私がゴルフを始めたのは46歳のときでした。
46歳からゴルフを始めました。
それまでゴルフクラブを握ったこともなく、特にスポーツをしていたわけでもありません。体力的にも、ごく普通だったと思います。
そんな私がゴルフスクールに通い始め、最初のラウンドでは142というスコアでした。
ところが、その約2年半後、初めて100を切ることができました。
その後も練習を続け、ハーフ39、そしてスクール入校から約7年後には自己ベストの85を記録しています。
現在の目標は、いつかエージシュートを達成すること。
このブログでは、私が46歳からゴルフを始め、ゴルフスクールで何を教わり、どんな練習をして、どのようにスコアを伸ばしていったのかを、当時の記憶や残っているスコアデータを振り返りながら紹介していきたいと思います。
- 46歳でゴルフを始めようと思ったきっかけ
- 46歳の初心者、ゴルフスクールに入校
- 5人の先生から、なぜこの先生を選んだのか
- 最初の3か月は、7番アイアンしか持たせてもらえなかった
- 「スイングは、こう、だから、こう」今でも覚えている先生の教え方
- 友人からもらったアイアンセットとパターが、20年後の今も現役
- 「8番アイアンはいらない」ツアープロの意外なアドバイス
- コースデビューは7番アイアン、SW、パターだけ
- 3か月後から、少しずつゴルフらしい練習へ
- 120~130だったスコアを、先生と一緒に分析する
- 100切りのために取り組んだのは「飛距離」ではなくショートゲームだった
- そして、スクール入校から2年半。初めて100を切った
- コースデビューを誘ってくれた仲間に、少しだけ恩返しができた
- 「100切りで終わらせない」
46歳でゴルフを始めようと思ったきっかけ
私は旅行が好きで、年末年始、ゴールデンウィーク、夏のお盆休み、秋の行楽シーズンなど、妻と一緒に飛行機や電車を使って各地を巡っていました。
そんな私がゴルフに興味を持つきっかけになったのが、2005年の年末に初めて訪れた宮古島でした。
シギラベイサイドというリゾートホテルに宿泊したのですが、そこで目に入ったのが、ゴルフバッグを持ってチェックインする宿泊客の姿でした。
そしてホテルの客室の目の前には、広々としたゴルフコース。
「ホテルに泊まって、旅行を楽しみながらゴルフをする」
それまで私の中にはなかった、そんな旅の楽しみ方があることを知りました。
これが、ゴルフを始めてみようと思ったきっかけです。
2006年の年明け早々、妻と「ゴルフを始めてみよう」と決めました。
しかし、問題は私も妻もまったくの初心者だったこと。
私はクラブを握ったことすらありません。
しかも、46歳。
我流で始めるより、最初から誰かに教えてもらったほうがいい。
そう考えて、ゴルフスクールを探すことにしました。
46歳の初心者、ゴルフスクールに入校
調べてみると、自宅から歩いて20分ほどの場所にゴルフスクールがありました。
「ちょっと歩くな」と思っていたところ、送迎カーが運行されていて、自宅近くを通るルートがあることが分かりました。
これなら通いやすい。
そこで、そのスクールについてさらに詳しく調べました。
私が重視したのは、
- まったくの初心者でも参加できるか
- どんな先生がいるのか
- 土日を含めて通いやすい時間帯があるか
ということでした。
当時のスクールは、最大8名の少人数制。
1回90分、2か月で8回というプログラムで、都合が悪いときには振り替えも可能でした。
初心者専用、中級者専用というようにクラスが細かく分かれているわけではなく、初心者から中級、上級者まで一緒にレッスンを受けるスタイルです。
そして、ここで気になったのが先生選びでした。
5人の先生から、なぜこの先生を選んだのか
当時、そのスクールには5人ほどの先生がいました。
男性3人、女性2人。
皆さん指導者としての資格を持っていましたが、私はさらに先生方の経歴をネットで調べてみました。
すると、その中に一人、とても気になる女性の先生がいました。
女子プロとしてツアーで優勝経験があり、かつて樋口久子プロと優勝を争ったこともある先生だったのです。
後から詳しく調べてみると、ツアーで5勝を挙げ、ティーチングプロA級の資格も持っていたことが分かりました。
私がゴルフスクールを探していた当時も、時々試合に出ていたようです。
そこで私は、
「この人なら、理論だけではなく、実際の試合やコースを経験した人ならではのことを教えてくれるのではないか」
と考えました。
そこで、その先生が担当している時間帯を調べました。
金曜日は20時、土曜日は10時と15時。
私も妻も会社勤めをしていたので、基本は土曜日10時からのレッスン。
週末に宿泊ゴルフへ行くときには、前日の金曜日の20時に振り替えてコースを想定した練習もできますし、用事があるときなどは土曜日15時の設定があるので便利です。
これなら無理なく続けられそうです。
こうして、46歳の私はゴルフスクールへ入校しました。
最初の3か月は、7番アイアンしか持たせてもらえなかった

スクールに入って最初に先生に聞いたのは、
「道具は揃えたほうがいいですか?」
ということでした。
自分のクラブで練習したほうが上達も早いのではないかと思ったのです。
ところが先生は、
「まだ必要ないよ。スクールだったら無料で道具を借りられるから、7番アイアンだけ借りてきて」
と言いました。
そこでフロントへ行き、7番アイアンを1本借りました。
そこから私のゴルフスクール生活が始まりました。
スタンス、前傾姿勢、グリップ。
そしてクォーター・クォーターの素振り。
右足への体重移動、振り下ろし、左足への体重移動。
これを何度も繰り返します。
左足を少し上げて右側へ引き、そこから野球のスイングのように振り下ろす練習。
7番アイアンのヘッド部分を持って、片手で振る練習。
両手でヘッド部分を握ってフルスイングする練習。
そんなことを繰り返しました。
そして驚いたことに、
ボールを打たせてもらえません。
周囲では皆さんが気持ちよさそうにボールを飛ばしています。
「早く自分も打ってみたい」
と思いながら素振りを続けます。
90分のレッスンが終わろうとするころ、先生がやってきて、
「じゃ、ボール打ってみるか。最初はクォーター・クォーターで、ティーアップして」
初めて打ったボールは、トップやチョロの連続。
すると、
「はい、素振りに戻る」
(笑)。
そして何度か素振りをすると、
「はい、今日は終わり。また来週ね。7番アイアンだけ借りてきてね」
これが私のゴルフスクール初日でした。
「スイングは、こう、だから、こう」今でも覚えている先生の教え方

翌週も、その翌週も、基本的には同じ練習です。
90分のレッスン中、先生が8人の生徒を順番に見てくれます。
私が何度も何度も素振りをしていると、先生が近づいてきます。
「スタンスは肩幅」
「ぎゅって握ってないかな。親指と人差し指だけだよ、握るのは」
「前傾しすぎかも。骨盤から曲げて、胸は鳩胸」
「シャフトと体は90度」
「ハンドファーストだよ」
「左腕は下に伸ばして、ちょっと内側にきゅっとする」
「頭は、空から下がった糸で神様がすっと引き上げてくれているように意識して」
そして、今でも頭から離れないのが、
「スイングは、こう、だから、こう」
という言葉です。
先生がシャフトを持ち、
「こう」
と右方向へクォーターの位置まで動かす。
そして、
「だから、こう」
と左方向へ軌道を描く。
「早振りしない。ゆったりとね」
「体を回したときにシャフトは常に胸の前にあるように」
「左足で壁を作るんだよ」
そんな教え方でした。
とてもアナログです。
でも、不思議なことに、その動きのイメージは20年近く経った今でも残っています。
先生は私のスイングを見ながら、必要なところだけを直していきました。
顔が早く上がったとき。
体を早く開いてしまったとき。
そういうときには、
「ここはこういうふうにしようね」
と教えてくれる。
私の場合は、スイングそのものを大きく作り替えるというより、自分の体の動きに合わせて、できることを少しずつ増やしていくような指導だったように思います。
友人からもらったアイアンセットとパターが、20年後の今も現役

スクールに通い始めて4回目くらいだったでしょうか。
友人から、
「一緒に練習しないか」
と誘われました。
「でも、道具ないから」
と言うと、
「貸すよ」
と。
そして練習場へ連れて行ってもらいました。
そこで友人から、
「新しいアイアンセットとパターを買ったから、今まで使っていたものをあげるよ」
と言われました。
ただし、
「8番アイアンがないんだけどね」
とのこと。
以前コースで使っていたときにシャフトが折れ、ヘッドが崖下へ落ちてしまったそうです。
私はもちろん、
「ありがとう。使わせてもらうよ」
と、そのアイアンセットとパターをいただきました。
そのクラブは、なんと20年後の今でも現役です。
そして、このクラブが私のゴルフ人生にとって、とても大きな意味を持つことになります。
なぜなら、その友人たちが私を最初のゴルフへ誘ってくれた仲間でもあるからです。
「8番アイアンはいらない」ツアープロの意外なアドバイス

友人からアイアンセットとパターをもらったので、それを持って次のスクールへ行きました。
さらに、1か月後には、この友人に連れられてコースデビューすることが決まっていました。
そこで私は、ドライバーとフェアウェイウッドも必要だと思い、初心者向けのものを自分で購入しました。
先生に、
「友人からアイアンセットとパターをもらいました」
「ドライバーと5番FWも買いました」
と報告。
そして、
「ただ、8番アイアンがないんです」
と話しました。
すると先生は、
「必要ないわよ」
(笑)。
「アイアンは5本もあれば十分」
「5番、7番、9番、AW、SWで5本でしょ」
「だったら8番はいらない」
「私だって遊びでゴルフするときはアイアン5本だよ」
ツアーで実績を残したプロからそう言われると、妙に納得してしまいます。
その後、一時期3番アイアンも使いましたが、基本的に私は、
5番、7番、9番、PW、AW、SW
という少ない本数のアイアンでゴルフをするようになりました。
そして、7番アイアンだけだった練習に、パターの練習も加わりました。
とはいえ、20年間ずっと8番アイアンを持たなかったわけではありません。
実は一度だけ、中古の8番アイアンを買ったことがあります。

「先生は5本で十分と言っていたけれど、やっぱり8番アイアンがあったほうが便利なんじゃないか」
そんな気持ちになって、試しに購入してみました。
ところが、これがなかなかしっくりきません。
それまで使っていたアイアンセットとは別のブランドだったこともあり、構えた感じも、振った感じも、距離感も違います。
結局、自主練習で何度か使っただけで、コースで使うことはありませんでした。
そして、すぐに元のアイアンセットに戻ってしまいました。
その8番アイアンは、今でも手元に残っています。
そして、この話にはもう一つあります。
実は、そのことを先生には一度も話していません(笑)。
「8番アイアンはいらない」と言われたのに、こっそり買って、そして結局使わなくなった。
今思えば、先生の言葉を破ったというより、自分で試してみて、結局先生の言っていたことに戻ってきたということなのかもしれません。
コースデビューは7番アイアン、SW、パターだけ

スクールに通い始めて3か月ほど。
友人から、
「一緒にゴルフへ行こう」
と誘われました。
私にとっては初めてのコースです。
同行するのは、ゴルフ経験豊富な友人たち。
そこで先生に、
「今度、コースデビューです」
と報告しました。
先生から返ってきた言葉は、
「コースに持っていくのは、7番アイアンとSW、パターだけ」
でした。
そして、
「これで練習通りに7番アイアンが使えたら110くらいで回れるから」
と。
言われた通り、コースへ持っていったのは7番アイアン、SW、パターだけ。
結果は――
142
腕はパンパン。
足はガクガク。
それなのに昼食では生ビールまで飲んでしまいました。
バンカーに入ったときには、まだ練習したことがありません。
そこで友人から現地レッスンを受け、なんとか脱出。
さらには思い込みで同行者のボールを打ってしまうという初心者らしい失敗までありました。
それでも、仲間がしっかりフォローしてくれたおかげで、遅延することもなく無事に18ホールを終えることができました。
スコアは142でしたが、私の印象に残ったのは「大変だった」というより、とても楽しかったということでした。
そして次のレッスンで先生に報告すると、
「そう。じゃ、また7番で練習、練習」
「練習でできないことは、コースでできるわけないからね」
と言われました。
3か月後から、少しずつゴルフらしい練習へ
スクールに通い始めて最初の3か月は、ほぼ7番アイアンとパター。
そこから少しずつ練習内容が変わっていきました。
ドライバー。
フェアウェイウッド。
ほかのアイアン。
そして、バンカーやグリーン周りのアプローチ。
6か月ほど経つころには、一通りのクラブを自分なりに使えるようになっていました。
そのころから、妻と2人で日帰りゴルフへ行くようになり、やがて宿泊ゴルフも楽しむようになりました。
ただ、最初からスコアが良かったわけではありません。
妻とゴルフをするようになったころのスコアは、だいたい120~130前後。
ここから、スクールでの練習が「ただ打つだけ」ではなくなっていきます。
120~130だったスコアを、先生と一緒に分析する

私のスクールでの練習方法は、
コースへ行く→スコアを先生に報告する→課題を決める→次のラウンドまで練習する
という流れになっていきました。
課題になったのは、例えばこんなことです。
- ドライバーの極端なスライス
- 引っかけ
- 傾斜からのショット
- グリーンを狙うときの距離感
- ロングパットの距離感
そして、先生が繰り返し言っていたのが、
「コースに出ると早振りになりやすい。だから練習のときのゆったり感を思い出して」
ということ。
さらに、
「ショットするときは必ずルーティンを入れる」
「練習でやっているんだから」
「ルーティンで方向を確認したら、ボールの少し前に目印になるものを見つけて、その方向へ打つ」
といったことも教わりました。
傾斜についても、
前上がりなら左へ行きやすい。
前下がりなら右へ行きやすい。
だから番手を変え、短く持ち、コンパクトに振る。
そんな実戦的な対応を教えてもらいました。
100切りのために取り組んだのは「飛距離」ではなくショートゲームだった
私が100を切るために特に意識したのは、飛距離を伸ばすことではありませんでした。
むしろ、
「30ヤード、50ヤード、100ヤードを確実に打てるようにする」
ということ。
グリーン周りでは、
「寄せて1パット」
を意識する。
ロングパットでは、まず距離感を合わせる。
先生からは、ボールを下から放るような動きでロングパットの距離感を身につける練習も教わりました。
ゴルフ場に着いたら、練習グリーンで
10歩、5歩、2歩を4方向から練習する。
そんな具体的な方法も教えてもらいました。
私は自宅でもパット練習器を購入し、毎晩2mのパットを練習しました。

さらに、下半身を安定させるためにスクワットや筋トレも続けました。
特にスポーツ経験があったわけではありません。
だからこそ、飛距離で勝負するのではなく、
自分ができることを確実にする。
これを大切にしました。
先生からも、
「ショートゲームを大切にしよう」
と言われていました。
そして、後になって振り返ると、これが私のゴルフにとってかなり大きな意味を持っていたのだと思います。
そして、スクール入校から2年半。初めて100を切った
そして、ついにその日が来ました。
2008年7月19日。
場所は、セントレジャーGC千葉。
現在のムーンレイクゴルフ倶楽部鶴舞コースです。
同行したのは、私をコースデビューに誘ってくれた仲間たち。
もちろん、その中には、アイアンセットとパターを譲ってくれた友人もいました。
コースデビューから約2年。
この日のスコアは、
95。
前半46、後半49。
パットは36。
GDOに残っている当時のコメントには、
「ドライバー、フェアウェイが安定。ショートゲームも良かった。ゆったりと、飛ばそうとしないと心がけた。ただ、後半乱れてしまった。」
と記録されています。
今振り返っても、このコメントは当時の自分のゴルフをよく表していると思います。
飛ばそうとしない。
ゆったり振る。
そしてショートゲームを大切にする。
スクールで繰り返してきたことが、少しずつ結果につながっていました。
コースデビューを誘ってくれた仲間に、少しだけ恩返しができた
この95というスコアが、私にとって特別だった理由はもう一つあります。
一緒にラウンドしたのが、私を最初のコースへ誘ってくれた仲間たちだったことです。
初めてゴルフ場へ連れて行ってもらったとき、私は142でした。
バンカーでは教えてもらい、ボールを間違えて打ってしまったときもフォローしてもらいました。
そんな私が、その仲間たちと再びラウンドして95。
もちろん、まだまだ一人前とは言えません。
それでも、
「少しだけ恩返しができたかな」
と思いました。
翌週のスクールで先生に報告すると、
「よかったね」
そして、
「これからはショートゲーム中心に練習しよう」
と言われました。
初めて、先生から褒めてもらったような気がしました。
「100切りで終わらせない」
100を切ったことで、私のゴルフの目標は次の段階へ進みました。
100を切ったら終わりではありません。
もっと上手くなりたい。
90を切りたい。
そして、その先へ。
その後もスクールで練習を続けました。
2012年6月には、ハーフ39を記録。
前半39を出したものの、後半は欲が出てしまい、確か52だったと思います。
「もしかしたら90を切れるかもしれない」
そう思った瞬間に、いつもの自分のゴルフができなくなった。
ゴルフは本当に難しいものです。
そして2013年5月のゴールデンウィーク。
宿泊ゴルフ2日目の早朝スタートで、スタッフにお願いしてスループレーに変更してもらいました。
普段なら昼食時に生ビールの誘惑に負けてしまい、それが後半のスコアに影響することもありました。
この日はスループレー。
結果は、
前半41、後半44。
そして、
ベストスコア85。
これが現在まで残る自己ベストです。
この頃には、ホームコースにしていたアイランドゴルフリゾート那須で、East→Southを2日間続けてプレーすることが多くなっていました。
ハーフ39を出した頃から、同じ組み合わせを繰り返して再現性を確かめてみたかったのです。
「明日もEast→Southなら、90を切れるかもしれない」
そんな気持ちもありました。
そして実際に85を出すことができました。
ただ、その後も常に80台を出せるようになったわけではありません。
90前半を中心に、時々89や88が出る。
そこから先が、私にとって一つの壁だったのだと思います。
そして2020年、新型コロナをきっかけに浜松へ引っ越したことで、しばらく本コースから離れることになりました。
それでも、ゴルフそのものをやめたわけではありません。
スクワットや筋トレ、ストレッチは続けています。
そして今、私には新しい目標があります。
エージシュートです。
46歳から始めたゴルフ。
初ラウンドは142。
2年半で100切り。
その後、ハーフ39、ベスト85。
そして今度は、自分の年齢をスコアで上回るのではなく、自分の年齢以下で18ホールを回ることを目標にしています。
果たして、それができるのか。
正直、簡単ではないと思います。
でも、46歳の初心者だった私が、最初から無理だと思っていたら、142から95、そして85まで進むこともありませんでした。
これからは、現在の練習やショートコース、そして再び本コースへ出るまでの過程も含めて、このブログに残していきたいと思っています。
そして、これからゴルフを始めようとしている方、特に私のように40代、50代からゴルフを始めようとしている方に、
「最初から上手くなくてもいい」
「飛ばせなくてもいい」
「自分に合った練習を続ければ、少しずつ上達できる」
ということを、自分自身の経験を通して伝えられたらと思っています。



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