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100切りからベスト85へ|ショートゲームを磨いた私のゴルフ上達記録

ゴルフ
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ゴルフスクールに通い始めて約2年半。

2008年7月19日、私は初めて100を切ることができました。

スコアは95。

ゴルフを始めたばかりの頃は142だった私にとって、大きな節目でした。

ただ、100を切ったからといって、すぐに90台が安定したわけではありません。

その後も100前後を行ったり来たり。

そこで先生から勧められたのが、ショートゲームを中心とした練習でした。

そして私は、ラウンドするたびにスコアを振り返り、次のラウンドまでに課題を練習する、ということを繰り返していきます。

やがて90台が少しずつ安定し、2010年には初めて90を記録。

そして2013年5月、ホームコースにしていたアイランドゴルフリゾート那須で、自己ベストの85を出すことができました。

振り返ってみると、私のゴルフ上達は「飛距離を伸ばす」というより、ショートゲーム、ラウンドを想定した練習、身体づくり、そしてラウンド前のイメージづくりを積み重ねていった結果だったように思います。

今回は、その過程を振り返ってみます。

100切り後、私のゴルフは「ショートゲーム中心」に変わった

ゴルフスクールに入校して最初の3か月間は、ひたすら7番アイアン。

コースデビューはスクール入校から2か月目で、先生から言われた通り、7番アイアン、SW、パターだけを持っていきました。

結果は142。

その後、ドライバー、FW、ショートアイアンなど、一通りのクラブを使った練習へ進んでいきました。

妻と二人で日帰りゴルフや宿泊ゴルフを楽しむようになったころのスコアは、120~130くらい。

それでも、少しずつゴルフそのものが楽しくなっていきました。

もともと私は旅行が好きでした。

目的地へ行って、観光したり、温泉に入ったり、食事を楽しんだりしながら、ゆったり過ごす。

そこに「ゴルフをする」という目的が加わったことで、私たち夫婦の旅行の楽しみ方も変わっていきました。

そして、できるだけ費用を抑えながら、ゴルフも宿泊も楽しめる場所を探すようになります。

このあたりの経緯については、こちらの記事で詳しく書いています。

関連記事:
宿泊ゴルフとの出会い─全国を巡って見つけた「帰ってくる場所」

そんな中で出会ったのが、後にホームコースとなるアイランドゴルフリゾート那須でした。

そして2010年から、このゴルフ場を年会員として利用するようになります。

三連休などがあれば、ほぼこのゴルフ場で1泊2ラウンド。

同じコースを何度もプレーすることが、私のゴルフ上達にも大きな意味を持つようになっていきました。

アイランドゴルフリゾート那須で、スコアの変化が見えてきた

初めてアイランドゴルフリゾート那須をプレーしたのは、2009年4月18日。

Eastコースを前半、Southコースを後半に回り、

105(51・54)、パット46

でした。

当時のスコアカードそのものは残っていません。

しかし、100切りが少しずつ見えてきた2008年頃から、GDOのスコア履歴にホールごとのスコアやコメントを残していました。

そのため、今になって当時のラウンドをかなり細かく振り返ることができます。

次にこのコースを利用したのは、2009年9月。

宿泊ゴルフのスタートとなったEast1番ホール

今度は1泊2ラウンドの宿泊ゴルフでした。

初日はEast→South。

結果は、

96(48・48)、パット39。

4月と同じコースの組み合わせです。

わずか5か月ほどの間に、

  • スコア:105→96
  • パット:46→39

と大きく改善していました。

しかも、単にスコアが9打縮まっただけではありません。

当時のGDOデータを比較すると、興味深い変化が見えてきます。

項目2009年4月2009年9月変化
スコア10596-9
パット4639-7
パー17+6
ボギー82-6
3パット82-6

パーが6ホール増え、ボギーが6ホール減っています。

そして、課題だったパッティングも、3パットが8ホールから2ホールへ。

これは、ショートゲームを意識した練習の成果が少しずつラウンドに表れてきた、と考えてよさそうです。

「飛ばす」より「刻む」ことで、コースの見え方が変わった

2009年4月に初めてアイランドゴルフリゾート那須をプレーしたとき、私はこのコースを「結構距離がある」と感じていました。

そのため、ティーショットで「飛ばしてやろう」と大振りになる傾向がありました。

さらに、グリーンも大きく、パットの難しさも印象に残りました。

そこで、先生からショートゲームを重点的に練習するよう指導されていたこともあり、

「飛ばすことを考えずに、刻んでいったら、このコースをどのくらいで回れるんだろう?」

と考えるようになりました。

各ホールの距離に、自分の番手ごとの飛距離を当てはめてみるのです。

これは初めてプレーするコースでも、以前からやっていたことでした。

コースレイアウトを見ながら、

「ここはドライバー」

「セカンドは7番アイアン」

「残り50ヤードだからAW」

というように、自分なりのプレーを事前にイメージしておきます。

もちろん、実際のラウンドがイメージ通りに進むことなど、ほとんどありません。

それでも、この作業には意味がありました。

なぜなら、コースデビューのときに先生から言われた言葉が、いつも頭に残っていたからです。

「7番アイアンだけで刻んでいっても110くらいで回れるから」

その言葉を思い出しながら、

「練習通りにできれば、もっと少ないスコアで回れる」

と、自分に思い込ませるようにしていました。

「7番アイアンだけなら何打で回れる?」を数字にしてみた

East、Southコースを7番アイアン以下の番手なら何打で回れる?を数字にしてみた。

アイランドゴルフリゾート那須は27ホール。

East、South、Northの3コースがあります。

そこで私は、7番アイアン以下の番手だけを使い、2パットで18ホールを回ったら何打になるのかを計算してみました。

すると、

  • East:43
  • South:44
  • North:43

という数字になりました。

もちろん、実際にアイアンだけでラウンドしたわけではありません。

でも、この数字を知ったことで、

「このコースは、自分の技術でも90を切れる可能性がある」

と考えることができました。

これは、今振り返れば一種のイメージトレーニングだったと思います。

飛距離ではなく、

「自分の持っているクラブで、どこまでスコアを作れるか」

を考える。

この考え方は、その後の私のゴルフにかなり大きな影響を与えました。

大きなグリーンを攻略するため、ショートゲームの練習を細かくした

South2番ホールのグリーン

アイランドゴルフリゾート那須を初めてプレーしたとき、私はグリーンが大きいことにも気づきました。

そこで先生に、

「グリーンが大きいので、どこに乗せるかが重要だと思う」

と話したことがあります。

すると、単に「グリーンに乗せる」練習ではなく、

ピンに対して手前、左、右など、落としどころを意識する練習

をするようになりました。

30ヤード、50ヤードといった距離でも、

「手前に落として転がす」

「少し高く上げて、目標の近くに落とす」

など、同じ距離でも違う打ち方を練習します。

何度も何度も繰り返しました。

今でも覚えている先生の言葉があります。

「練習でできないことが、コースでできるわけがない」

この言葉は、その後も私のゴルフの基本になりました。

2009年9月、100切り後のショートゲーム練習が結果につながった

そして迎えた2009年9月19日。

アイランドゴルフリゾート那須で、East→Southとプレーしました。

スコアは96。

4月の105から9打改善しています。

特に注目したいのがパッティングです。

46パットだった4月が39パットになり、3パットは8ホールから2ホールへ減りました。

一方で、パー5では4月より2打悪化しています。

ここから考えると、この時期はショートゲームやパッティングの改善がスコアに大きく貢献した一方、ドライバーを含めた長い距離のショットには、まだ課題が残っていたのだと思います。

このころから、私は少しずつ90台のスコアを出せるようになっていきました。

そして、ゴルフの練習方法も変わっていきます。

ショートゲーム中心の練習から、「ラウンドそのもの」を意識した練習へ。

そのきっかけの一つが、アイランドゴルフリゾート那須をホームコースにしたことでした。

ホームコースができたことで、「再現性」を意識するようになった

同じコースを何度もプレーできることには、大きなメリットがあります。

それは、

「前回できたことが、今回もできるのか」

を確認できることです。

私はもともと、初めて行くゴルフ場でも事前にコースレイアウトを調べ、自分の番手と飛距離を当てはめてラウンドをイメージしていました。

ホームコースができたことで、それをさらに具体的にするようになりました。

East、South、North、それぞれのコースのレイアウトをExcelに貼り付け、各ホールでどの番手を使うかをまとめました。

そして次回の宿泊ゴルフの前には、そのExcelを見ながら、

「ここはドライバー」

「ここは7番」

「ここまで来たらAWで50ヤード」

というように、ラウンドを頭の中で組み立てます。

もちろん、実際にはミスもします。

でも、

「練習通りに方向がブレず、自分の番手ごとの距離を出すことができれば、90は切れる」

というイメージを作ってからコースへ行く。

これを自分なりのルーティンにしていきました。

2010年、初めて90を切れるかもしれないと思った

2010年12月、East4番は2パットでパー

そんなラウンドを意識した練習を続けていた2010年12月。

仕事でお世話になった方々と、鴨川カントリークラブでゴルフをしました。

当時は車を持っていなかったため、元上司の車に便乗させていただいたラウンドです。

このときのGDOのコメントには、

「ティーショットが安定。難しいグリーンながら、パットの距離感が合っていた。」

と残っていました。

結果は、

90(46・44)、パット36。

当時のベストスコアでした。

そして、これをきっかけに、

「90切りも、もしかしたらできるんじゃないか」

という意識が芽生えてきます。

その直後、同じ12月にアイランドゴルフリゾート那須でもEast→Southをプレー。

スコアは92、パット35。

前半は全ホールフェアウェイキープ。

GDOには、

「前半は、全てフェアウェイキープ。ショットが安定していた。後半は、疲れが足に来て、思うように体が回らなくなった。」

と記録されていました。

ここで私は、技術だけでなく、18ホールを最後まで安定して振り続けるための身体づくりも必要なのではないかと考えるようになります。

「心・技・体」を、知らないうちにやっていた

今になって振り返ると、私はこのころから、スポーツや武道でよく言われる「心・技・体」を、意識せずに実践していたように思います。

心──ラウンド前に、自分のゴルフをイメージする

先生から教わった、

「練習でできないことが、コースでできるわけがない」

という考え方。

だからこそ、練習をする。

そして、練習していることをコースで再現するために、ラウンド前からコースレイアウトを見て、自分がどうプレーするかをイメージする。

技──目的を持って練習する

最初は7番アイアンだけ。

そこから番手ごとの練習へ。

そしてショートゲーム中心の練習へ。

さらに、実際のラウンドを想定した練習へ。

その時々の自分の課題に合わせて、練習内容を変えていきました。

体──18ホールを最後まで振れる身体をつくる

通勤途中には、電車で空席があっても立つ。

つま先立ちになって、できるだけ手すりにつかまらない。

駅から自宅まではバスを使わず、速足で歩く。

自宅ではスクワット、体幹トレーニング、ストレッチ。

そして寝る前にはパット練習。

少しずつですが、毎日のルーティンにしていきました。

2013年5月、ついにベストスコア85が出た

※この写真は、2013年5月、ベストスコア85を出したときの各ホール・ティーグラウンドからの景色です。

そして2013年5月のゴールデンウィーク。

私はホームコースにしていたアイランドゴルフリゾート那須で宿泊ゴルフをしていました。

2日目は、混雑を避けるため、いつも以上に早い時間にスタート。

Eastコースの前半を、

41。

そしてクラブハウスに戻ってきたとき、まだ2時間もかかっていませんでした。

そこでスタッフの方に、

「このままスルーでSouthを回れませんか?」

と相談。

すると、OKをいただき、そのままSouthコースへ向かうことになりました。

結果的に、これが非常に良かった。

途中で昼食を挟むことなく、自分たちのテンポでプレーを続けることができました。

Southは44。

そして、

41+44=85

パットは34。

ついに90を切り、自己ベストを85まで更新することができました。

このときのラウンドについては、今でもよく覚えています。

特に印象的なのが、EastとSouthの全ホールの写真を撮っていることです。

普段なら18ホールすべての写真を撮ることなど、なかなかありません。

それだけ、この日はテンポよく、自分のペースでプレーできていたのかもしれません。

スコアだけでなく、ラウンドそのものを楽しみながら、最後まで集中できていた。

今振り返ると、そんな一日だったように思います。

ラウンド終了後、スタッフから、

「昼食をとったら、ハーフ追加できますよ」

と声をかけていただきました。

でも、お断りしました。

この日は85という自己ベストの余韻を、そのまま味わいたかったのです。

そして、ラウンド後の昼食。

そこで飲んだ生ビールの美味しかったこと。

これは今でも忘れられません。

85の後、なぜ80台が定着しなかったのか

85を出したのだから、その後は80台が当たり前になる。

当時は、そんな期待もありました。

ところが、そう簡単にはいきませんでした。

その後も90前後、あるいは90台前半のスコアが続き、たまに89、88が出るという状態。

80台に定着することはありませんでした。

振り返ってみると、いくつか理由があったと思います。

一つ目は、左の股関節周辺を痛めたこと。

そのリカバリーのために通院や整体を利用し、練習やトレーニングを抑え気味にしました。

二つ目は、一つ目の理由によって飛距離が落ちたこと。

宿泊ゴルフ自体は続けていましたが、次第に「スコアを追求する」というより、宿泊しながらゴルフを楽しむことに重点を置くようになりました。

そして三つ目は、ゴルフスクールを辞めたことだと思います。

続けていれば、ケガが治ってからの練習方法とか、新しい先生から教えていただける機会はあったかもしれないからです。

スクールを辞めてから、改めて7番アイアンに戻った

それでも私は2013年11月、私はゴルフスクールを辞めました。

新しい先生からは、より力強いボールを打つために、テイクバックでの手首の角度や、フォロースルーでのヘッドの動かし方、腕の畳み方など、細かなスイング指導を受けていました。

それはそれで一定の効果があったと思います。

ただ、コースに出ると再現性の問題が出てきました。

頭の中で思い出すのは、結局、最初の先生から教わった言葉ばかり。

あれこれ考えることで、逆にスイングで迷ってしまうこともありました。

そして、スクールを辞めた後、私は改めて初心に戻ることにしました。

7番アイアンから練習する。

ショートゲームを練習する。

パットを練習する。

スクワット、体幹トレーニング、骨盤を動かすトレーニング、ストレッチを続ける。

やることをシンプルに戻していきました。

新しく始めた骨盤を動かすトレーニングは、固くなっていた股関節の柔軟性を取り戻すうえでも、自分には合っていたように感じています。

そしてこれらのトレーニングは今でも続けています。

その後は「スコアを追う」より、宿泊ゴルフを楽しむようになった

2014年以降も、アイランドゴルフリゾート那須を中心に宿泊ゴルフを続けました。

もちろん、毎回いいスコアが出るわけではありません。

時には100を切れないこともありました。

それでも、先生から教わったことを思い出しながら、自分なりに練習を続けました。

そして次第に、

「80台を出すためにゴルフをする」

というより、

「宿泊ゴルフを楽しみ、その中で良いスコアが出ればうれしい」

というスタイルへ変わっていきました。

それでも90台前半、時には89や88が出る。

85という自己ベストには届かないものの、私なりのゴルフを楽しむ時間が続いていきました。

コロナと浜松への移住で、しばらくゴルフから離れる

2020年。

その年も、名前の変わった那須陽光ゴルフクラブをホームに、宿泊ゴルフを楽しむ予定でした。

ところが、新型コロナウイルスの影響で予約していたゴルフはすべてキャンセル。

その後、浜松への移住を決めたこともあり、私はしばらくゴルフから離れることになりました。

ただ、自宅でのトレーニングは続けていました。

スクワット。

体幹トレーニング。

ストレッチ。

骨盤を動かすトレーニング。

そしてパット練習。

ゴルフをしていない期間も、身体づくりだけは続けてきました。

ゴルフを再開して、改めて「ショートゲーム」の大切さを感じる

浜松へ移住してから、少しずつゴルフを再開するようになりました。

先日、初めてゴルフシミュレーターで川奈ホテル富士コースをラウンドしたときのスコアは97でした。

もちろん、シミュレーターと実際のゴルフ場では条件が違います。

それでも、久しぶりに18ホールを通してみることで、自分の現在の状態を確認することができました。

そして、パーを3つ取れたことが、個人的にはかなりうれしかった。

長くゴルフから離れていても、これまで積み重ねてきたものが完全になくなったわけではない。

そんな感覚もありました。

もう少し涼しくなったら、ゴルフ練習場でショートゲームの練習を再開し、ショートコースで実際にラウンドしてみようと思っています。

そして、現在の私には、以前とは違う目標があります。

100切り、90切り、そして85。その先にあるもの

先生に言われてコースデビューに持っていた道具はこの3本だけでした。

46歳でゴルフを始めたとき、私は142でした。

そこから、

142 → 100切り → 90台 → 90 → 85

と、少しずつスコアを縮めてきました。

その過程を振り返ってみると、決して飛距離だけで上達したわけではありません。

むしろ、

  • 7番アイアンを繰り返し練習する
  • ショートゲームを磨く
  • パットの距離感を身につける
  • ラウンド前にコースをイメージする
  • 自分の飛距離に合わせてコースを組み立てる
  • ラウンド後にスコアを振り返る
  • 次のラウンドまでに課題を練習する
  • 18ホールを最後まで振れる身体をつくる

そんな小さな積み重ねの結果だったのだと思います。

そして何より、

「練習でできないことが、コースでできるわけがない」

という先生の言葉。

20年近く経った今でも、この言葉は私の中に残っています。

85はゴールではなく、次の挑戦への通過点

自宅でのパット練習

2013年5月に85を出したとき、私は「これで80台が安定する」と思いました。

でも、現実はそうなりませんでした。

85の後も、90台前半が中心。

たまに88や89。

それが私の壁だったのだと思います。

だからこそ、今になって思います。

85を出せたことよりも、そこまでの過程のほうが大切だったのではないか。

自分の身体を知り、自分のスイングを知り、自分の飛距離を知る。

そして、自分にできることを練習し、それをコースで再現する。

これは、年齢を重ねた今でも変わらないはずです。

現在の私の目標は、エージシュート

もちろん簡単な目標ではありません。

でも、46歳で142だった私が、7年かけて85まで来たことを考えれば、まだ挑戦する価値はあると思っています。

まずはもう一度、ショートゲームから。

そしてショートコースで実際にラウンドし、自分の現在地を確認する。

そこからまた、練習して、ラウンドして、振り返る。

20年前と同じように、

「練習でできないことが、コースでできるわけがない」

を忘れずに。

今度は、年齢という数字を目標にして、もう一度ゴルフの上達を楽しんでみたいと思っています。

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