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私が体験レッスンに選んだゴルフスクール|インドア?アウトドア?弾道測定器は?

ゴルフ
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7年ぶりにゴルフを再開することを決めてから、少しずつ練習を始めています。

20年前、46歳でゴルフを始めたときには、ゴルフスクールに通うことからスタートしました。

最初の3か月間は7番アイアンだけを練習。

その後、ショートゲームを重視した練習に取り組み、100切り、90台の定着、そして2013年5月にはベストスコア85を記録するまでになりました。

その後、股関節を痛めたことや生活環境の変化もあり、ゴルフから長く離れていましたが、身体づくりは続けてきました。

そしてゴルフを始めて20年という節目を迎え、再び本格的にゴルフを始めることにしました。

まずは自分で練習を始めたのですが、久しぶりにクラブを振ってみると、以前とは明らかに違っています。

そこで、

「今の自分のスイングには、どんな課題があるのだろう?」

と思うようになりました。

先日のインドア練習では弾道測定器を使って現在のショットを確認しましたが、そこで終わりにせず、今回はプロの先生に実際にスイングを見てもらうことにしました。

そこで浜松市内のゴルフスクールを調べ、自分に合いそうなスクールを探してみました。


先日のインドア練習で、自分の現在地が見えてきた

体験レッスンを受ける前に、まずインドアゴルフ練習場で現在のショットを確認しました。

使用したのは弾道測定器「DITECT」。

キャリー、ヘッドスピード、ボールスピード、打ち出し角、左右角度、バックスピン、サイドスピンなど、さまざまなデータを見ることができました。

そこで分かったのは、設定した距離に対してショットのばらつきがかなり大きいこと。

さらにスマートフォンで撮影したスイング動画を確認すると、すくい打ちになる傾向があり、フォロースルーもしっかり取れていませんでした。

ただ、これは自分で動画や数字を見て判断した結果です。

そこで、

「一度、プロの先生に今のスイングを見てもらったら、どんなことを指摘されるのだろう?」

と思いました。

20年前には、先生にスイングを見てもらいながら練習することで上達していきました。

ならば今回も、最初から自己流で修正するのではなく、現在の自分の状態をプロに確認してもらおう。

そう考えて、浜松市内のゴルフスクールを調べ始めました。

浜松市内のアウトドア型ゴルフスクールを調べてみた

まずは、実際にボールを打った方向や弾道を目で確認できるアウトドア型の練習場です。

今回調べた中では、主に次のような施設がありました。

四ツ池ゴルフガーデン

99打席を備える大型練習場で、全打席に「トップトレーサー」を完備。

併設されているゴルフスクールでは、「TRACKMAN 4」を使ったデータ分析レッスンも受けられます。

ハマニシゴルフクラブ

200ヤードの練習場に加えて、20ホールの本格的なパー3ショートコースを併設。

PGA認定コーチによるスクールもあります。

篠原ゴルフクラブ

280ヤードという広い練習場を備え、ゴルフパートナーも併設。

PGAのA級ティーチングプロが在籍する「篠原ゴルフスクール」が開講されています。

浜松ビーチサイドゴルフ倶楽部

3コース27ホールのショートコースを併設し、打席にはトップトレーサーを完備。

初心者向けの「ビギナーズクラブ」などもあります。

芳川ゴルフガーデン

自動ティーアップを備えた練習場で、ゴルフスクールやプロによるワンポイントレッスンなどが開催されています。

和合ゴルフクラブ

ショートコースも併設された練習場で、スクールもあります。

西山ゴルフセンター

ショートコースを併設しており、プロによる個人レッスンなどを受けることができます。

浜北ゴルフガーデン

アプローチ練習ができるミニショートコースを備えた練習場。

地域密着型のゴルフスクールも開催されています。

ドリームショットゴルフクラブ

外部コーチや専属プロによるスクールレッスンが開催されています。

竜洋ゴルフガーデン

48打席の練習場と18ホールのショートコースを備え、ゴルフスクールも開催されています。

こうして調べてみると、浜松にはアウトドアでゴルフを学べる環境がかなりあります。


インドア型のゴルフスクールも調べてみた

一方、インドア型にも魅力的な施設があります。

インドアゴルフパーク Mabuchi浜松肴町

浜松駅から徒歩圏内にある大型インドア施設。

通い放題プランがあり、PGA契約プロによるワンポイントレッスンを受けられるシステムも特徴です。

ELC浜松 インドアゴルフ練習場

早朝から深夜まで営業。

シミュレーターに加えて、室内のアプローチ・パター練習エリアも備えています。

Kawamoto golf school

24時間営業のインドア練習場を利用したゴルフスクール。

基礎からスイング理論まで、マンツーマンに近いスタイルで指導しています。

アーサーゴルフクラブ

インドアスクールでありながら、パター打席やバンカー打席も備えているのが特徴です。

TAKゴルフスクール

インドア打席に加えて、屋外の天然芝アプローチ練習場やバンカーも備えています。

アットゴルフ浜松

完全個室のインドア練習場で、各打席に「TRACKMAN 4」を完備。

DOOR TO GOLF イオンタウン浜松葵店

完全個室型のインドアスタジオで、高精度シミュレーターを利用した練習ができます。


インドアとアウトドア、私ならどちらを選ぶ?

こうして浜松市内のゴルフスクールを調べてみて、改めて考えました。

インドアには大きなメリットがあります。

暑い日でも快適ですし、天候に左右されません。

そして、弾道測定器が常設されている施設も多く、数字を確認しながら練習できます。

実際、先日のDITECTを使った練習では、自分のショットについてかなり多くの情報を得ることができました。

一方で、私には一つ気になることがあります。

自分の打ったボールを目で確認できないことです。

20年前に通っていたゴルフスクールはアウトドア型でした。

先生から指導を受けながら、自分が打ったボールがどちらに飛んでいったのかを見ることができました。

ボールの高さや曲がり方、打ち出し方向も目で確認できます。

さらに、その日の気温や風も感じながら練習できます。

私にとっては、これが意外と重要でした。

そこで今回のゴルフスクール選びでは、

「アウトドアで実際のボールを見ながら、弾道測定器も使えるところ」

を条件にすることにしました。


弾道測定器を使えるアウトドア型スクールに絞った

この条件で見ていくと、今回候補になったのが、

  • 四ツ池ゴルフガーデン
  • 浜松ビーチサイドゴルフ倶楽部

でした。

どちらもアウトドアで練習できるうえ、弾道測定システムを利用できます。

また、浜松ビーチサイドゴルフ倶楽部にはショートコースもあります。

これは私にとってかなり魅力的です。

レッスンで教えてもらったことを、そのままショートコースで試せるからです。

一方、四ツ池ゴルフガーデンでは、体験レッスンで「TRACKMAN 4」を使ったレッスンを受けられること、さらに通常の練習では「トップトレーサー」を利用できることが魅力でした。

そして、レッスンの開催時間や予約状況なども確認した結果、今回は四ツ池ゴルフガーデンで体験レッスンを受けてみることにしました。


なぜ四ツ池ゴルフガーデンを選んだのか

今回の私の目的は、単純に「ゴルフが上手くなりたい」ということではありません。

7年間のブランクを経て、

今の自分のスイングには何が足りないのか。

何を練習すれば、以前のようなゴルフに戻れるのか。

これを知りたかったのです。

そのため、

  • アウトドアで実際の弾道を見る
  • 弾道測定器で数字を確認する
  • プロにスイングを見てもらう
  • 現在の課題を明確にする
  • 今後の練習方法を教えてもらう

という条件が自分には合っていると思いました。

そこで、四ツ池ゴルフガーデンの体験レッスンを申し込みました。

体験レッスンは2,500円、ボール代別。

そして、自主練習ではトップトレーサーを利用できます。


体験レッスン前に、ゴルフシューズも新調した

実は今回、体験レッスンを受ける前にゴルフシューズも新しくしました。

7月にサンダンスリゾート伊豆高原でシミュレーションゴルフをしたとき、7年ぶりに履いたゴルフシューズのソールが、なんとプレー中にぱっくりと剥がれてしまったのです。

急きょスニーカーに履き替え、何とかプレーを続けました。

そのときのスコアは97。

その後はスニーカーで練習していましたが、さすがにこれから本格的にゴルフを再開するなら、ゴルフシューズも新しくしようと思いました。

ところが、私は幅広・甲高なので、なかなか足に合うものが見つかりません。

そんな中、ららぽーと磐田にあるヴィクトリアゴルフで、ようやく自分の足に合うシューズを見つけることができました。

今回の体験レッスンでは、新しいゴルフシューズの履き心地を試すという目的もありました。


四ツ池ゴルフガーデンで体験レッスン

体験レッスン当日は、開始15分前に到着しました。

まず練習場を利用するためのICカードを申し込み、体験レッスン料などを支払います。

今回は、

  • 体験レッスン料:2,500円
  • 初回カード発行費用:200円
  • 打席料:300円
  • ボール代:700円

などを含め、合計6,800円を支払いました。

初回特典としてLINE会員になることで1,000ポイントが付与されるため、次回以降の練習にも利用できます。

手続きを済ませ、スクールの打席へ向かいました。


トップトレーサーをスマホに連携

トップトレーサーのデータをスマホ画面で確認!

今回、特に楽しみにしていたのが弾道測定です。

自主練習用に打席のトップトレーサーをスマートフォンと連携しました。

これで、自分が打ったショットのデータを後から確認できます。

今回の目的の一つは、

「今の自分のショットを数字として残しておくこと」

です。

今後、練習を続けていけば、その数字がどう変化していくのかも確認できます。


持っていったクラブは7番アイアン、9番アイアン、AWの3本

今回の体験レッスンには、クラブを3本だけ持っていきました。

7番アイアン、9番アイアン、AWです。

これは単なるクラブ選びではありません。

20年前、ゴルフスクールに入ったとき、最初の3か月間は7番アイアンだけを練習していました。

その後、ショートゲームを重点的に練習。

その結果、100切り、90台の定着、そしてベストスコア85へとつながりました。

だから今回のゴルフ再開も、まずは原点に戻ることにしました。

7番アイアンでスイングを作る。

そして、

AWを中心にショートゲームの再現性を取り戻す。

これが現在の私のゴルフ再開のスタート地点です。

ドライバーやFW、ロングアイアンを最初から振り回すのではなく、まずは7番アイアンとショートゲームを安定させる。

それができれば、その先のクラブにもつながっていくと考えています。


まず先生に、現在のスイングを見てもらう

レッスンが始まると、先生から、

「今日はどうしますか?」

と聞かれました。

そこで私は、

  • 7年ぶりにゴルフを再開したこと
  • 20年前にゴルフスクールに通っていたこと
  • ベストスコア85
  • ハーフベスト39
  • 久しぶりの練習なので現在のスイングを見てもらいたいこと
  • 7番アイアンを中心に見てほしいこと
  • AWでショートゲームも確認したいこと

を伝えました。

先生から、

「では、まずスイングを見てみましょう」

と言われ、7番アイアンを持ちました。

まずハーフショット。

次に3/4ショット。

そしてフルスイング。

ところが、いずれもボールは左方向へ飛んでいきました。


「インパクトのあと、右手を左へこねています」

先生はスイング動画を確認しながら、

「テイクバックは綺麗にできています。でも、インパクトのあと右手が左方向へこねるように動いているので、左方向へボールが飛んでいます」

と指摘しました。

さらに、

「インパクトからフェースがそのまま前に押し出していくようになるのが理想です」

とのこと。

この言葉を聞いた瞬間、私は少し驚きました。

というのも、20年前の先生からも、ほとんど同じことを言われていたからです。

以前の先生の言葉が、頭の中によみがえりました。

「こう、だから、こう」

「ああ……やっぱりそうだったのか」

と思いました。

7年というブランクの間に、以前身につけたスイングが崩れてしまっていたようです。


まずはハーフスイングで、フェースの動きを覚える

先生から教えてもらったのは、意外にもシンプルな練習でした。

まずは、

ハーフスイングの素振りを繰り返す。

そして、インパクト後にフェースがそのまま前へ押し出されていく感覚を身体に覚えさせる。

ボールを打つときには、

右手のひらが目標方向を向いたままフォロースルーへ入る。

先生によれば、7番アイアンでこの動きができなければ、AWなどのショートゲームでも安定しないとのこと。

これは私にとって、とても納得できる説明でした。

なぜなら、私自身がこれまで「ショートゲームの再現性」を大切にしてきたからです。


トップトレーサーを使って自主練習

先生が他の生徒さんを指導している間、私は教えていただいたことを意識して自主練習を始めました。

まずは7番アイアン。

ハーフスイングの素振りを何度も繰り返します。

そしてボールを打つ。

次に3/4。

最後にフルスイング。

それぞれ、

インパクト後にフェースを前へ押し出す。

これを意識して繰り返しました。

トップトレーサーでは、クラブごとにデータを記録できます。

今回は、設定上の工夫をして、

  • 6番アイアン=7番アイアンのフルスイング
  • 7番アイアン=7番アイアンの3/4スイング
  • 8番アイアン=7番アイアンのハーフスイング

として記録しました。

実際に使用するのは7番アイアンだけですが、データ上は振り幅ごとに分けて確認できます。


7番アイアンは、振り幅を変えても距離がほとんど変わらなかった

結果を確認してみると、少し驚きました。

7番アイアンの平均飛距離は、

スイング平均飛距離
フルスイング約111ヤード
3/4スイング約107ヤード
ハーフスイング約111ヤード

となりました。

振り幅を変えているにもかかわらず、飛距離がほとんど変わりません。

これは、現在の自分のスイングがまだ安定していないことを示しているのかもしれません。

途中でAWも2回打ってみました。

平均飛距離は約77ヤード。

当初は7番アイアンとAWでハーフ、3/4、フルそれぞれの距離を測定してみようと思っていました。

ところが、実際のレッスンでは、それどころではありませんでした。


100球、71分。飛距離よりも「方向性」のレッスンになった

この日の練習は、

100球、約71分。

体験レッスンの予定時間は75分でした。

当初の私の目的は、

「7番アイアンとAWで、振り幅による距離の違いを確認してみよう」

というものでした。

ところが、実際にはほとんど7番アイアン。

飛距離を測定するというより、

「正しい方向へボールを打ち出せるスイングに戻す」

ことが中心になりました。

これは、私にとって非常に有意義な誤算でした。

最後に先生からもらった言葉

レッスンの最後に先生から、

「短い時間内でも徐々に良くなってきています。このままフェースの向きを意識して練習すれば、元に戻ってくると思いますよ」

という言葉をいただきました。

7年ぶりにゴルフを再開して、最初の体験レッスン。

正直、かなり疲れました。

100球を打ったこともありますし、久しぶりに集中してボールを打ったこともあります。

そして、改めてゴルフを続けるためには体力づくりも必要だと感じました。


体験レッスンで、改めて「ゴルフの体力」が必要だと感じた

7月にサンダンス伊豆高原でシミュレーターゴルフをプレーしたときには、18ホールを回っても、それほど体力的な疲れは感じませんでした。

ところが、今回の体験レッスンは違いました。

75分という時間の中で、先生から指摘されたことを意識しながら、素振りを繰り返し、実際にボールを打つ。

しかも今回は、久しぶりの本格的なレッスンということもあり、1球1球にかなり集中していました。

「インパクト後にフェースをそのまま前に押し出す」

「右手のひらを目標方向に向けたままフォロースルーを取る」

先生からいただいたアドバイスを意識するほど、知らず知らずのうちに力も入っていたのだと思います。

結果的に、100球を打って練習時間は71分。

レッスンが終わったときには、かなり疲れていました。7月のシミュレーターゴルフでは、楽しみながら18ホールをプレーしていたので、それほど疲れなかった。

それに対して今回は、「練習する」「課題を意識する」「修正する」「もう一度打つ」ということを、短時間に繰り返したわけです。

考えてみれば、これはゴルフをするための体力だけでなく、集中力を維持する体力も必要だったのかもしれません。

そして、もう一つ感じたのが「力み」です。

久しぶりに先生からスイングを見てもらい、課題を指摘されると、どうしても「直さなければ」という意識が強くなります。

そうすると、自然に振っているつもりでも、身体に余計な力が入ってしまう。

今回のレッスンでは、スイングそのものだけでなく、「力まずに同じ動きを繰り返すこと」も、これからの大きな課題なのだと感じました。

これは、私がこれまで大切にしてきた「再現性」というテーマにもつながっています。

コースで同じルーティンを繰り返すためには、技術だけではなく、それを18ホール続けられる身体と集中力も必要です。

今回の体験レッスンは、スイングの課題を見つけるだけでなく、7年ぶりにゴルフを再開する自分自身の「体力の現在地」を確認する機会にもなりました。


今回の体験レッスンで、私の課題が見えてきた

今回のレッスンで、当初考えていた「距離の確認」は十分にできませんでした。

しかし、それ以上に大切なことが分かりました。

現在の私の課題は、

インパクト後のフェースの動き。

そして、

正しい方向へボールを打ち出すためのフォロースルー。

です。

これは、7年前にゴルフを離れる前から少しずつ変化していたスイングに、ブランクが重なった結果なのかもしれません。

ただ、20年前に先生から教えてもらったことと、今回の先生から言われたことが重なったことで、

「自分が戻るべきスイングの方向は、やはりここなんだ」

ということも確認できました。


まずは自宅でハーフスイングを繰り返す

体験レッスンを終えた翌日から、まず自宅で取り組むことを決めました。

それは、

ハーフスイングの素振りです。

インパクト後にフェースを前へ押し出す。

右手のひらの向きを意識する。

そして、フォロースルーまでしっかりと振り切る。

これを繰り返します。

練習場へ行っていきなりフルスイングするのではなく、まず自宅で動きを身体に覚えさせる。

20年前の先生から教えてもらった、

「練習でできないことが、コースでできるわけがない」

という言葉を、今度は自分自身に言い聞かせながら練習していきます。


そして、次はサンダンス伊豆高原へ

次の目標は、この先に予定しているサンダンスリゾート伊豆高原でのシミュレーターゴルフです。

今回は、これまでとは少し違うラウンドにしてみようと思っています。

7番アイアン以下のクラブだけでプレーする。

これが今回のテーマです。

20年前に7番アイアンから始めた私が、20年後のゴルフ再開でも7番アイアンからやり直す。

なんだか少し不思議な感じもします。

でも、今はこれが一番自分らしいゴルフ再開の方法だと思っています。

まずは7番アイアンで方向性を安定させる。

そしてショートゲームの距離感を取り戻す。

それができれば、次のステップとしてドライバーやFWにも取り組んでいく。

そんな順番で、焦らずにゴルフを取り戻していきたいと思っています。

今回の体験レッスンで教えていただいたことを自宅で練習し、伊豆高原のシミュレーターでどこまで再現できるのか。

7年ぶりのゴルフ再開、その第2ラウンドがどうなるのか。

こちらも実際にプレーした結果を記録しておきたいと思います。


まとめ|今回の体験レッスンは「現在地を知る」ためのレッスンだった

今回、四ツ池ゴルフガーデンの体験レッスンを受けてみて感じたのは、ゴルフスクールに求めるものが20年前とは変わっているということです。

20年前は、

「ゴルフを一から教えてほしい」

という気持ちでした。

今は違います。

20年間の経験があり、ベストスコア85という自分なりのゴルフ経験もあります。

だからこそ、

「今の自分のどこが悪いのか」

「なぜそうなったのか」

「どう練習すれば改善できるのか」

を教えてほしい。

今回の体験レッスンでは、まさにその第一歩となりました。

そして何より、

「まず7番アイアンで、正しい動きを取り戻す」

という明確な課題ができました。

ここからは、教えていただいたことを練習して、実際にコースでどこまで再現できるか。

私が20年前から大切にしてきた「練習→ラウンド→課題発見→練習」というサイクルを、もう一度始めてみようと思います。

ゴルフを始めて20年。

そして、7年のブランク。

ここからのゴルフがどう変わっていくのか、自分でも楽しみながら記録していきたいと思います。


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