「せっかく宿泊ゴルフに行くなら、ゴルフも宿泊も満足できるゴルフ場を選びたい。」
そう思って探してみると、情報はたくさんあるものの、「本当に宿泊まで含めて満足できるゴルフ場」は意外と分かりません。
私は46歳でゴルフを始めて以来、20年近く宿泊ゴルフを楽しみ、国内だけでなく海外のゴルフリゾートにも宿泊してきました。
その経験から感じたのは、満足度の高い宿泊ゴルフには共通する条件があるということです。
そこで私は、宿泊ゴルフを選ぶ際の判断基準として、
- 宿泊施設
- プレー環境
- リゾート性
- コストパフォーマンス
などを整理し、現在では7つの基準を大切にしています。
この記事では、その7つの基準で全国の宿泊ゴルフを見比べ、その中でも特におすすめしたいゴルフリゾートをご紹介します。
その結果、まずは、私自身が実際に宿泊・プレーし、この7つの基準で特に満足度が高かった5つのゴルフリゾートをご紹介します。
この記事では、それぞれの魅力やおすすめのポイントを比較しながらご紹介するとともに、宿泊体験記や予約ページへもご案内しています。
次の宿泊ゴルフ選びの参考になれば幸いです。
私が宿泊ゴルフで大切にしている7つの基準

宿泊ゴルフは、日帰りゴルフとは楽しみ方が少し違います。
18ホールをプレーして帰るだけではなく、プレー前後の時間や宿泊そのものも含めて、一つの旅行として楽しめることが大きな魅力です。
私自身、20年近く宿泊ゴルフを楽しんできましたが、宿泊するゴルフ場が変わるたびに、「また泊まりたい」と思えるところと、「一度で十分かな」と感じるところがあることに気付きました。
その違いを振り返ると、決して豪華なホテルや有名なゴルフ場だから満足できるわけではありませんでした。
私が求めていたのは、「宿泊体験の満足度」と「ゴルフ体験の満足度」がともに高く、それを納得できる価格で楽しめることでした。
そんな視点で整理していくうちに、私の中で自然と7つの基準ができあがりました。
これからご紹介する5つのゴルフ場は、この7つの基準を満たし、「また泊まりたい」と心から思えたゴルフリゾートです。
ぜひ、ご自身の宿泊ゴルフ選びの参考にしていただければ幸いです。
①ゴルフと宿泊を一体で楽しめる滞在スタイルであること
私が宿泊ゴルフで最も大切にしているのが、ゴルフと宿泊を一体で楽しめる滞在スタイルであることです。
ゴルフ場から車で移動してホテルへ向かう宿泊プランもありますが、私が求めているのは「ゴルフリゾートで過ごす時間」そのものです。
18ホールをプレーし終えたら、大浴場や温泉で汗を流し、そのまま歩いて、あるいは送迎車で数分の宿泊施設へ向かう。夕食をゆっくり楽しみ、翌朝は慌ただしく車を運転することなく、そのままコースへ向かう。
この一連の流れが、とても心地よく感じられます。
移動時間が短いことで体力的な負担も少なくなり、その分、景色を眺めたり、ラウンジでくつろいだり、同行者との会話を楽しんだりと、宿泊ゴルフならではの時間を満喫できます。
私にとって宿泊ゴルフは、「プレーするために泊まる」のではありません。
ゴルフを楽しみ、宿泊を楽しみ、その土地ならではの時間を楽しむこと。
その魅力を最大限に味わうためにも、宿泊施設がコースに隣接していることは、欠かせない条件の一つになっています。
② 2サム保証で、自分たちのペースを楽しめること
宿泊ゴルフでは、夫婦や家族、気の合う友人など、親しい人とゆっくりとした時間を過ごしたいと考えています。
そのため、私が大切にしているのが2サム保証のある宿泊プランです。
ゴルフ場によっては、2人で予約できるプランが限られていたり、希望日に2サムでプレーできないこともあります。
その点、2サム保証の宿泊プランであれば、同行者だけで気兼ねなくラウンドを楽しめます。
今日はどんなショットが良かったのか。
次はどこへ宿泊ゴルフに行こうか。
そんな会話を楽しみながら、自分たちのペースでプレーできる時間は、宿泊ゴルフならではの魅力です。
なお、2サム保証でも、プランや曜日によっては追加料金(2サム割増)が必要な場合があります。 予約の際は、料金条件もあわせて確認することをおすすめします。
私がご紹介する5つのゴルフ場も、2サム保証の宿泊プランを利用することで、周りに気兼ねすることなく、ゴルフと宿泊の両方を満喫することができました。
③ 客室にゆとりがあり、くつろげること
宿泊ゴルフでは、客室は単に「寝るための部屋」ではありません。
ラウンド後の疲れを癒し、翌日のプレーに向けて心と体をリフレッシュする、大切な空間です。
そのため私が重視しているのが、ゆったりとした広さの客室です。
ゴルフ旅行では、キャディバッグ以外にも着替えやシューズ、お土産など荷物が多くなりがちです。
客室に入ったとき、荷物を広げても窮屈さを感じず、ソファでくつろいだり、窓の外の景色を眺めながらゆっくり過ごしたりできる空間があるだけで、宿泊の満足度は大きく変わります。
また、夕食後に同行者とその日のラウンドを振り返ったり、翌日の攻略を話し合ったりする時間も、私にとっては宿泊ゴルフの楽しみの一つです。
こうした時間を快適に過ごせるかどうかも、客室の広さが大きく影響します。
今回ご紹介する5つのゴルフ場は、それぞれ魅力は異なりますが、いずれも「また泊まりたい」と思える、ゆとりのある客室で過ごすことができました。
宿泊ゴルフでは、コースだけでなく、客室で過ごす時間も旅の思い出になります。
だから私は、客室の広さや居心地の良さも、大切な基準の一つにしています。
④リゾート感があること
宿泊ゴルフの魅力は、18ホールをプレーして終わりではありません。
ゴルフ場に到着した瞬間から、チェックアウトするまで、その土地ならではの景色や空気を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせることも大きな魅力です。
私が宿泊ゴルフを選ぶうえで大切にしているのが、このリゾート感です。
それは、豪華なホテルであることだけを意味しているわけではありません。
広々としたクラブハウス、客室から眺める美しい景色、夕暮れに染まるゴルフコース、鳥のさえずりや虫の声、澄んだ空気や心地よい風……。
その場所でしか味わえない自然や空間に身を置くことで、日常を忘れ、心までリフレッシュできる時間が生まれます。
宿泊ゴルフは、一泊するからこそ、朝・昼・夕方・夜、そして翌朝と、刻々と表情を変える景色を楽しめます。
こうした時間を過ごしていると、「またこの景色に会いに来たい」と思うようになります。
今回ご紹介する5つのゴルフ場は、高原リゾート、南国リゾート、離島リゾート、海外リゾートなど、それぞれ異なる魅力を持っています。
リゾート感の表現は、高原、南国、離島、海外などゴルフ場によって異なります。
しかし共通しているのは、ゴルフだけではなく、その土地ならではの時間を楽しめることでした。
私にとって宿泊ゴルフは、スコアを競うだけではなく、心までリフレッシュできる旅でもあります。
だからこそ、リゾート感は欠かすことのできない、大切な基準の一つになっています。
⑤何度プレーしても飽きない、魅力あるコースであること
宿泊ゴルフでは、宿泊施設や食事も大切ですが、主役はやはりゴルフです。
だからこそ私が重視しているのは、「またプレーしたい」と思える魅力のあるコースであることです。
その魅力は、コースの難易度だけではありません。
自然の地形や樹木を生かしたレイアウト、美しい景観、ホールごとに異なる表情、そして「次はこう攻めてみよう」と思わせてくれる戦略性など、プレーするたびに新しい発見があるコースは、何度訪れても飽きることがありません。
私自身、一度プレーしただけで終わるゴルフ場よりも、「季節を変えてもう一度行きたい」「前回とは違う攻め方を試してみたい」と思えるゴルフ場に、自然と足が向いていました。
私が高く評価したゴルフ場には、それぞれ違った魅力があります。
高原の雄大な景色を楽しめるコース、南国リゾートならではの開放感あふれるコース、海を望む離島のコースなど、どのコースも「その場所でしか味わえない魅力」を持っています。
宿泊ゴルフでは、一日目にプレーした経験を踏まえて二日目に再び挑戦できるのも大きな楽しみです。
「昨日より良いプレーをしたい」という気持ちでスタートする朝は、宿泊ゴルフならではの特別な時間だと感じています。
だから私は、何度プレーしても新鮮な気持ちで楽しめるコースかどうかを、大切な基準の一つにしています。
⑥ゆったりとした時間が流れる、静かな環境であること
宿泊ゴルフでは、スコアだけでなく、その日一日を気持ちよく過ごせることも大切にしています。
そのため私が重視しているのが、混雑が少なく、静かな環境でプレーできることです。
人気のゴルフ場では、毎ホール待ち時間が続いたり、前後の組との間隔が詰まって落ち着いてプレーできなかったりすることがあります。
もちろん、多くの人に支持されている証でもありますが、私にとって宿泊ゴルフは、時間に追われるのではなく、ゆったりとした気持ちで楽しむ時間であってほしいと思っています。
木々を揺らす風の音や鳥のさえずりに耳を傾けながらティーショットを打つ。
ホールアウトした後に、同行者と景色を眺めながら次のホールへ歩く。
そんな穏やかな時間こそ、宿泊ゴルフならではの贅沢だと感じています。
実際に、今回ご紹介するゴルフ場では、周囲の自然に包まれながら、自分たちのペースでラウンドを楽しめる場面が何度もありました。
静かな環境は、プレーに集中しやすいだけでなく、心までリフレッシュさせてくれます。
だから私は、混雑の少なさや、ゆったりとした雰囲気も、宿泊ゴルフを選ぶうえで欠かせない基準の一つにしています。
⑦宿泊体験とゴルフ体験に見合ったコストパフォーマンスであること
宿泊ゴルフを選ぶとき、料金はもちろん気になります。
しかし私が重視しているのは、**「安いこと」ではなく、「支払った金額以上の満足感が得られること」**です。
宿泊施設の快適さ、食事の美味しさ、コースの魅力、スタッフの対応、リゾート感、静かなプレー環境など、その一つひとつが満足できるものであれば、「この料金なら、また来たい」と自然に思えるようになります。
反対に、どれか一つが突出していても、全体のバランスが伴わなければ、本当に満足できる宿泊ゴルフとは感じません。
私が高く評価しているゴルフ場には、価格帯は違っても「また来たい」と思える満足感があります。
だからこそ、何度も訪れたいと思えたり、大切な家族や友人にもおすすめしたいと感じたりしました。
宿泊ゴルフは、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「このゴルフ場を選んで良かった」と心から思えることが何より大切です。
私にとってコストパフォーマンスとは、価格の安さではなく、体験全体の満足度に納得できることなのです。
この7つの基準をもとに、おすすめの宿泊ゴルフをご紹介します
この7つの基準は、私自身が20年近く宿泊ゴルフを楽しむ中で、自然と大切にするようになったものです。
もちろん、ゴルフ場選びに正解はありません。
「名門コースを回りたい」「温泉を最優先にしたい」「食事を楽しみたい」など、人によって重視するポイントはさまざまです。
それでも、宿泊体験とゴルフ体験の両方を満喫したい方にとって、この7つの基準は、一つの目安になると考えています。
それでは、この基準で私が高く評価した宿泊ゴルフをご紹介します。
7項目で比較すると、この5コースが残りました
これまでご紹介した7つの基準で、これまで私が宿泊・プレーしてきたゴルフ場を改めて見直してみました。
その結果、「また泊まりたい」と心から思えたのが、これからご紹介する5つのゴルフリゾートです。
どのゴルフ場も、それぞれ異なる魅力があります。
高原リゾートで静かな時間を楽しめるコース、南国の開放感を満喫できるコース、海外や離島ならではの非日常を味わえるコースなど、特徴はさまざまです。
そこで今回は、7つの基準ごとに5コースを比較できるように一覧表にまとめました。
まずは全体像をご覧いただき、ご自身に合いそうなゴルフ場を見つけてみてください。
| ゴルフ場 | 滞在の快適さ | 2サム保証 | 客室のゆとり | リゾート感 | コースの魅力 | 静かな環境 | コストパフォーマンス |
| 那須陽光ゴルフクラブ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| トム・ワトソンゴルフコース | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| ラグーナゴルフビンタン | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| 小浜島カントリークラブ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| ジ・アッタテラスゴルフリゾート | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
この「滞在の快適さ」には、
- コース隣接
- 移動の少なさ
- 宿泊との組み合わせ
- リゾート全体の過ごしやすさ
まで含められます。
7つの基準で比較すると、それぞれに異なる魅力がありました。
5コースすべてが同じ魅力を持っているわけではありません。高原で静かに過ごしたい方もいれば、南国リゾートで非日常を味わいたい方もいます。そこで、それぞれのゴルフ場がどのような宿泊ゴルフに向いているのかをまとめました。
| ゴルフ場 | こんな宿泊ゴルフを楽しみたい方におすすめ |
| 那須陽光ゴルフクラブ | ゴルフ・宿泊・コストパフォーマンスのバランスを重視したい方 |
| トム・ワトソンゴルフコース | 南国リゾートでゆったり2ラウンド楽しみたい方 |
| ラグーナゴルフビンタン | 海外で非日常のゴルフリゾートを体験したい方 |
| 小浜島カントリークラブ | 離島で時間を忘れてゴルフを楽しみたい方 |
| ジ・アッタテラスゴルフリゾート | 沖縄旅行とラグジュアリーなゴルフを組み合わせたい方 |
① 那須陽光ゴルフクラブ|7つの基準を最もバランスよく満たした宿泊ゴルフ

ホテル客室から望むNorth9番ホールと池、那須連峰
もし、
「初めて宿泊ゴルフに行くならどこがおすすめですか?」
と聞かれたら、私がまず最初におすすめしたいのが那須陽光ゴルフクラブです。
20年近く宿泊ゴルフを楽しんできましたが、「宿泊体験」と「ゴルフ体験」の満足度が最もバランス良く、さらにコストパフォーマンスにも優れていると感じたゴルフリゾートでした。
クラブハウスに入った瞬間に感じる開放感、那須高原の自然に包まれた27ホール、静かなプレー環境、ゆったりとしたロッジ、そしてホテル宿泊なら天然温泉やレストランでの食事も楽しめます。
私自身、この環境が気に入り年次会員となり、10年以上にわたって何度も宿泊ゴルフを楽しみました。
春の桜、新緑、夏の高原、紅葉…。
季節が変わるたびに訪れたくなる、そんなゴルフ場です。
7つの基準で見ると
| 基準 | 評価 | コメント |
| 滞在の快適さ | ◎ | ロッジ・ホテルともクラブハウスに近く、移動のストレスが少ない |
| 2サム | ◎ | 夫婦や友人と自分たちのペースで楽しめる |
| 客室 | ◎ | ロッジは39㎡と広く、ホテルからの眺望も魅力 |
| リゾート感 | ◎ | 那須高原の自然に包まれた落ち着いた雰囲気 |
| コース | ◎ | East・South・Northの27ホールで何度でも楽しめる |
| 静かな環境 | ◎ | 混雑が少なく、ゆったりプレーできる |
| コストパフォーマンス | ◎ | 宿泊・コース・食事を含めた満足度が非常に高い |
こんな方におすすめ

那須陽光ロッジのシンプルモダンな2階客室
- 初めて宿泊ゴルフを体験したい方
- 夫婦や友人と2サムでゆったりプレーしたい方
- ゴルフだけでなく宿泊も楽しみたい方
- 温泉や美味しい食事も満喫したい方(ホテル宿泊)
- コストパフォーマンスを重視したい方
私の宿泊体験記はこちら

私はこのゴルフ場に何度も宿泊し、ロッジ宿泊とホテル宿泊の両方を体験しました。
クラブハウスの魅力、ロッジとホテルの違い、27ホールの特徴、レストラン、天然温泉、予約担当の兼田さんとの思い出まで、実際の写真とともに詳しくまとめています。
👉 【宿泊体験記】那須陽光ゴルフクラブ|ロッジ・ホテル・27ホールの魅力を徹底レビュー
宿泊プラン・予約はこちら
宿泊スタイルによって予約サイトが異なります。
料金や空室状況は季節によって変わるため、最新の宿泊プランをご確認ください。
②トム・ワトソンゴルフコース|南国リゾートで過ごす、大人の宿泊ゴルフ

正面にそびえ立つホテルに向かってティーショットする11番ショートホール
「ゴルフを楽しむだけではなく、リゾートホテルでゆったりとした時間も過ごしたい。」
そんな方におすすめしたいのが、宮崎県のトム・ワトソンゴルフコースです。
このゴルフ場の魅力は、フェニックス・シーガイア・リゾートの中で、ゴルフ・宿泊・温泉・食事・観光までまとめて楽しめることです。
宿泊はフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー。ゴルフ場へは無料シャトルバスが運行しているため、レンタカーがなくても快適に移動できます。
客室はゆったりとしたリゾートホテルらしい設えで、窓の外には美しいゴルフコース、その先には雄大な日向灘が広がります。冬には、客室から昇る初日の出を眺めることもできる絶好のロケーションです。
プレー後は温泉へ。開放感のある露天風呂で夕日に染まる景色を眺めながら過ごす時間は、宿泊ゴルフならではの贅沢といえるでしょう。
また、このゴルフ場ならではの魅力が、プレースタイルの豊富さです。
18ホールだけでなく、気軽に楽しめる9ホールのハーフプレーや、15時30分から楽しめるナイタープレー「ホシゾラ★ゴルフ」も用意されており、「少しだけプレーしたい」という希望にも応えてくれます。
ホテル内にはレストランのほか、宮崎の郷土料理を楽しめる居酒屋もあり、無料シャトルバスで近くのイオンモールまで足を延ばせば、地元グルメを味わうこともできます。
さらにレンタカーがあれば、強力なパワースポットとして知られる江田神社・みそぎ池や、鬼の洗濯岩で有名な青島神社など、宮崎観光もあわせて楽しめます。昼食には、ホテルから車で数分の「みやちく」で宮崎牛の鉄板焼きを味わうのもおすすめです。
ゴルフだけでは終わらない、南国宮崎ならではのリゾートステイを満喫できる宿泊ゴルフです。
7つの基準で見ると

初日の出を見るのにおすすめのフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
| 基準 | 評価 | コメント |
| 滞在の快適さ | ◎ | リゾートホテルとゴルフ場を無料シャトルバスで快適に移動 |
| 2サム | ◎ | 夫婦や友人とゆったりプレーしやすい |
| 客室 | ◎ | ゆとりある客室と日向灘を望む眺望が魅力 |
| リゾート感 | ◎ | 南国宮崎ならではの開放的なリゾート空間 |
| コース | ◎ | 18ホール・9ホール・ナイターなど楽しみ方が豊富 |
| 静かな環境 | ○ | リゾートらしい落ち着いた雰囲気でプレーできる |
| コストパフォーマンス | ◎ | 宿泊・ゴルフ・温泉・観光をまとめて楽しめる |
こんな方におすすめ

全室オーシャンビューの客室からはゴルフコースと日向灘が一望できる。
- 南国リゾートで宿泊ゴルフを楽しみたい方
- ゴルフだけでなく温泉や食事も満喫したい方
- ナイターゴルフや9ホールプレーも体験してみたい方
- 宮崎観光もあわせて楽しみたい方
- 年末年始や初日の出を楽しむゴルフ旅行を計画している方
私の宿泊体験記はこちら
現在準備中
宿泊プラン・予約はこちら

温泉(松泉宮)へ続く回廊
宿泊は、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーを利用します。
最新の宿泊ゴルフパックは楽天GORAで確認できます。
③ ラグーナゴルフビンタン|世界的リゾートで楽しむ、大人の海外宿泊ゴルフ

海に向け開けていくOUT2番ホール。高くそびえ立つヤシの木が南国リゾートの雰囲気を醸し出す。
「海外で宿泊ゴルフを楽しむなら、どこがおすすめですか?」
そう聞かれたら、私がぜひ一度訪れてほしいと思うのが、インドネシア・ビンタン島にあるラグーナゴルフビンタンです。
ビンタン島はシンガポールからフェリーで約1時間10分。気軽に訪れることができる南国リゾートです。
私が宿泊したのは、ゴルフ場と同じリゾート内にあるバンヤンツリー・ビンタン。
熱帯の森と南シナ海に囲まれた全室ヴィラタイプのリゾートホテルで、世界的にも高い評価を受けています。
宿泊者は優待料金でラグーナゴルフビンタンを利用でき、ホテルとゴルフ場の移動は専用バギーが送迎してくれるため、滞在中はほとんど車に乗る必要がありません。
ラウンドは基本的にスループレー。
スタート前にランチボックスと冷たいドリンクを受け取り、カートに備え付けられたポータブル冷蔵庫に入れてスタートします。
前半はヤシの木が並ぶ海沿いのリゾートコース。
後半はジャングルへと舞台を変え、巨大な岩石やウォーターハザードが待ち受けるダイナミックなレイアウトが続きます。
野生のサルや色鮮やかな野鳥に出会えるのも、このコースならではの魅力です。
プレー後は世界的に評価の高いバンヤンツリー・スパで心と体をリフレッシュ。
夕食は本格タイ料理やインドネシア料理、地中海料理など、その日の気分に合わせてレストランを選ぶことができます。
ヴィラへ戻れば、聞こえてくるのは波の音だけ。
日常を忘れ、ゆったりと流れる時間を満喫できる、大人のための海外宿泊ゴルフです。
7つの基準で見ると

ヴィラのプール越しに広がる海と目前に浮かぶ島がリゾート感を盛り上げる
| 基準 | 評価 | コメント |
| 滞在の快適さ | ◎ | ゴルフ場・ホテル・レストラン・スパをバギーで快適に移動 |
| 2サム | ◎ | 自分たちのペースで海外リゾートゴルフを満喫 |
| 客室 | ◎ | 全室ヴィラタイプ。高いプライバシーと開放感 |
| リゾート感 | ◎ | 南シナ海と熱帯雨林に囲まれた世界屈指のリゾート |
| コース | ◎ | 海沿いとジャングル、二つの表情が楽しめる18ホール |
| 静かな環境 | ◎ | 自然に囲まれた落ち着いたプレー環境 |
| コストパフォーマンス | ○ | 国内より費用はかかるが、体験価値は非常に高い |
こんな方におすすめ

プールサイドには広々としたサンデッキとリビングエリアがあり、窓辺のソファからそのままプールへアクセスできる。
- 海外で宿泊ゴルフを体験してみたい方
- ゴルフだけでなく、リゾートステイも満喫したい方
- ヴィラタイプのホテルでゆったり過ごしたい方
- スパやグルメも楽しみたい方
- 夫婦やパートナーとの記念旅行を計画している方
私の宿泊体験記はこちら
現在準備中
宿泊プラン・予約はこちら

バンヤンツリー・スパでは、エステの前に、この天蓋の付いた部屋でフットバスと足の角質ケアを行ってくれる。
ゴルフを楽しんだ後は、世界的にも高い評価を受けるバンヤンツリー・スパへ。オリエンタルな雰囲気に包まれた空間で、ゆっくりと身体をほぐしていく時間は、宿泊ゴルフだからこそ味わえる贅沢です。プレーの疲れを癒やすだけでなく、心まで穏やかになっていくような特別なひとときを過ごせます。

ゴルフコースから見るバンヤンツリー・ビンタンのヴィラ群。
宿泊ゴルフは、プレーだけで終わりではありません。
リゾートならではの癒やしまで含めて、一つの旅になります。
ラグーナゴルフビンタンを満喫するなら、ゴルフ場と同じリゾート内にあるバンヤンツリー・ビンタンへの宿泊がおすすめです。
宿泊者向けのゴルフ優待や最新の宿泊プランは、予約サイトでご確認ください。
④小浜島カントリークラブ|日本最南西端で楽しむ離島リゾートゴルフ

日本最南端と最西端のティーグラウンドがあることで知られる小浜島カントリークラブ
「離島にあるリゾートで時間を忘れてゴルフを楽しむなら、どこがおすすめですか?」
そう聞かれたら、私が真っ先に思い浮かべるのが小浜島カントリークラブです。
石垣島から高速船で約30分。島に到着した瞬間から、ゆったりとした島時間が流れ始めます。
私がこのゴルフリゾートをおすすめする理由は、宿泊施設とゴルフ場が一体となり、プレーだけでなく滞在そのものを楽しめることです。
日本最南端・最西端のティーグラウンド、青い海を望むコース、そして星野リゾートならではの上質なリゾートステイ。ラウンドを終えた後は、ホテルのプールやビーチでのんびり過ごし、旅の締めくくりには、リニューアルされたホテルのビュッフェレストランで沖縄食材を生かした料理を味わうのもおすすめです。
さらに、小浜島には無料送迎を行っている居酒屋もあり、海ぶどうやチャンプルー、グルクンの唐揚げ、島魚の刺身など、地元ならではの料理を気軽に楽しめます。
「ゴルフ旅行」というより、「離島リゾートで過ごす休日にゴルフがある」。
そんな贅沢な時間を味わえる、私のお気に入りの宿泊ゴルフです。
7つの基準で見ると

ゴルフコースを見ることができる客室もあるリゾナーレ小浜島
| 基準 | 評価 | コメント |
| 滞在の快適さ | ◎ | ホテルとゴルフ場が一体となったシームレスな滞在 |
| 2サム | ◎ | リゾートゴルフらしくゆったりプレーできる |
| 客室 | ◎ | 星野リゾートならではの快適な客室 |
| リゾート感 | ◎ | 八重山ブルーと南国の自然を満喫 |
| コース | ◎ | 海風と洋芝が戦略性を高める18ホール |
| 静かな環境 | ◎ | 離島ならではの穏やかな時間 |
| コストパフォーマンス | ○ | 宿泊・ゴルフ・リゾート体験を考えると満足度は高い |
こんな方におすすめ

リゾナーレ小浜島の先には青い海と空、そして西表島を望むことができる
- 離島リゾートでゆっくり宿泊ゴルフを楽しみたい方
- ゴルフだけでなく、ビーチやプールも満喫したい方
- 真冬でも暖かい場所でプレーしたい方
- 日本最南端・最西端のティーグラウンドを体験したい方
- 記念日旅行や夫婦・カップルで特別な時間を過ごしたい方
私の宿泊体験記はこちら
現在準備中
宿泊プラン・予約はこちら

時にはプールサイドで、そして足をのばしてビーチでのんびり過ごす極上のリゾートタイム
小浜島カントリークラブを満喫するなら、「星野リゾート リゾナーレ小浜島」の宿泊プランがおすすめです。ホテルとゴルフ場が一体となったリゾートだからこそ、プレー前後の時間まで含めて、離島ならではのゆったりとした滞在を楽しめます。ぜひ最新の宿泊プランをチェックして、日本最南西端の宿泊ゴルフを体験してみてください。
ジ・アッタテラスゴルフリゾート|沖縄で過ごす、上質な大人の宿泊ゴルフ

沖縄の最高級リゾートホテルと呼ばれるに相応しいザ・ブセナテラスの全景
「沖縄旅行も楽しみながら、上質な宿泊ゴルフを体験したい。」
そんな方におすすめしたいのが、ジ・アッタテラスゴルフリゾートです。
ゴルフ場には「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」が隣接していますが、私がおすすめしたいのは、同じテラスホテルズグループの「ザ・ブセナテラス」を拠点にした滞在スタイルです。
那覇空港から車で約75分。レンタカーがあれば、沖縄本島の観光を楽しみながらリゾートへ向かうことができます。
チェックイン後は、広々としたホテル敷地内を散策したり、プールサイドでゆったり過ごしたり、美しいビーチを歩いたりと、沖縄ならではの贅沢な時間が流れます。ブセナ海中公園やホテル内の多彩なレストラン、カフェも充実しており、ゴルフだけで終わらないリゾートステイを満喫できます。
翌日は、東シナ海を望むジ・アッタテラスゴルフリゾートでラウンド。
リゾートホテルで過ごす時間と、本格的なゴルフを一度に楽しめることが、この宿泊ゴルフ最大の魅力です。
▶ゴルフも景色も楽しめるリゾートコース

沖縄らしい開放感が魅力のジ・アッタテラスゴルフリゾート
ジ・アッタテラスゴルフリゾートは、東シナ海を望む丘陵地にレイアウトされた18ホールです。
コースの随所から青い海を望み、恩納岳の麓に広がる亜熱帯の森に囲まれた景観は、沖縄らしい開放感にあふれています。
OUTコースは比較的ストレートなホールが多い一方、池やバンカーが巧みに配置され、正確なショットが求められます。
INコースは距離こそ短めですが、ドッグレッグや傾斜を生かしたホールが多く、最後まで戦略性を楽しめます。
基本は2サムでのスループレー。
自分たちのペースでラウンドできるため、リゾートゴルフらしいゆったりとした時間を過ごせます。
午後は海からの風が強くなることもあるため、景色もプレーも存分に楽しみたい方には午前スタートがおすすめです。
▶ゴルフの後も続く、沖縄リゾートライフ

ザ・ブセナテラスのプライベートビーチで過ごす極上のリゾートタイム
プレーを終えたら、再びザ・ブセナテラスへ。
プールサイドでのんびり過ごしたり、美しい夕景を眺めたり、ホテルレストランで沖縄の食材を使った料理を味わったりと、ゴルフの余韻に浸りながら過ごす時間も、この旅の大きな魅力です。
「今日はどのホールが印象に残った?」
そんな会話を楽しみながら過ごす夕暮れは、宿泊ゴルフならではの贅沢な時間でした。
7つの基準で見ると
| 基準 | 評価 | コメント |
| 滞在の快適さ | ◎ | ジ・アッタテラス クラブタワーズも利用できますが、私のおすすめはザ・ブセナテラスとの組み合わせです。 |
| 2サム | ◎ | 基本は2サム・スループレー。 自分たちのペースでゆったりラウンドできます。 |
| 客室 | ◎ | ザ・ブセナテラスの開放感ある客室で沖縄リゾートを満喫できます。 |
| リゾート感 | ◎ | 美しい海とビーチ、プール、レストランなど、沖縄を代表するラグジュアリーリゾートです。 |
| コース | ◎ | 東シナ海を望む絶景と戦略性を兼ね備えた18ホールです。 |
| 静かな環境 | ◎ | 落ち着いた大人のリゾートらしく、ゆったりとした時間が流れています。 |
| コストパフォーマンス | ○ | 宿泊料金は高めですが、それに見合うリゾート体験を楽しめます。 |
こんな方におすすめ
- 沖縄旅行と宿泊ゴルフを一緒に楽しみたい方
- 上質なリゾートホテルでゆったり過ごしたい方
- ご夫婦やカップルで記念日旅行を計画している方
- 美しい海を眺めながらリゾートゴルフを楽しみたい方
- ゴルフだけでなく、ホテルステイや沖縄観光も満喫したい方
詳しい宿泊体験はこちら
現在準備中
宿泊プラン・予約はこちら

夕暮れから夜のザ・ブセナテラスはまた違った華やかさを醸し出す
ジ・アッタテラスゴルフリゾートを満喫するなら、ザ・ブセナテラスと組み合わせた宿泊プランがおすすめです。
沖縄を代表するリゾートホテルでゆったりと過ごし、翌日は東シナ海を望む美しいコースでゴルフを楽しむ。そんな贅沢な時間は、宿泊ゴルフだからこそ味わえる魅力です。
沖縄観光を組み合わせれば、さらに思い出深い旅になります。ぜひ最新の宿泊プランをチェックして、ゴルフとリゾートステイの両方を満喫してみてください。
▶楽天GORAでジ・アッタテラスゴルフリゾートのプランを見る
宿泊ゴルフ選びで大切なのは、自分なりの基準を持つこと
宿泊ゴルフの楽しみ方は、人それぞれです。
「名門コースでプレーしたい」という方もいれば、「温泉でゆっくりしたい」「食事を楽しみたい」「リゾート気分を味わいたい」という方もいるでしょう。
私自身、46歳でゴルフを始めてから約20年、国内外のさまざまな宿泊ゴルフを体験してきました。
その中でたどり着いたのが、
「宿泊体験の満足度」と「ゴルフ体験の満足度」の両方が高く、納得できる価格で楽しめること。
そして、その満足度を判断するための7つの基準です。
今回ご紹介した5つのゴルフリゾートは、それぞれ個性は異なりますが、私の7つの基準で見ても「また訪れたい」と思えた場所ばかりです。
高原リゾート、南国リゾート、離島リゾート、海外リゾート、そして沖縄を代表するラグジュアリーリゾート。
どこも宿泊するからこそ味わえる魅力がありました。
これからも私は、この7つの基準をもとに、地域ごとのおすすめ宿泊ゴルフや、実際にプレーした体験記をご紹介していく予定です。
この記事が、皆さんにとって「次はどこへ行こうかな」と考えるきっかけになれば、とてもうれしく思います。
ぜひ、ご自身にぴったりの宿泊ゴルフを見つけて、ゴルフだけではなく、その土地ならではの景色や食事、温泉、そしてゆったりと流れる時間も一緒に楽しんでみてください。
きっと、日帰りゴルフでは味わえない、新しいゴルフの楽しみ方に出会えるはずです。
最後に|あなたにぴったりの宿泊ゴルフを見つけてください
今回ご紹介した5つの宿泊ゴルフは、それぞれ異なる魅力を持っています。
- 那須陽光ゴルフクラブ … 総合バランスに優れた宿泊ゴルフ
- トム・ワトソンゴルフコース … 王道のリゾート宿泊ゴルフ
- ラグーナゴルフビンタン … 海外で味わう極上のリゾートゴルフ
- 小浜島カントリークラブ … 離島で過ごす楽園の宿泊ゴルフ
- ジ・アッタテラスゴルフリゾート … 沖縄で過ごす大人のラグジュアリー宿泊ゴルフ
どのゴルフリゾートも、私が大切にしている**「宿泊体験の満足度」と「ゴルフ体験の満足度」**という7つの基準を満たし、「また泊まりたい」と心から思えた場所です。
もちろん、宿泊ゴルフに求めるものは人それぞれです。
温泉でゆっくり過ごしたい方もいれば、南国リゾートで非日常を味わいたい方、海外で贅沢な時間を楽しみたい方もいるでしょう。
だからこそ、自分に合った宿泊ゴルフを見つけるための参考として、この7つの基準を活用していただけたら嬉しく思います。
①ゴルフと宿泊を一体で楽しめる滞在スタイルであること
②2サム保証で、自分たちのペースを楽しめること
③客室にゆとりがあり、くつろげること
④リゾート感があること
⑤何度プレーしても飽きない、魅力あるコースであること
⑥ゆったりとした時間が流れる、静かな環境であること
⑦宿泊体験とゴルフ体験に見合ったコストパフォーマンスであること
あなたに合った宿泊ゴルフを予約してみませんか?
気になるゴルフリゾートが見つかったら、ぜひ最新の宿泊プランをチェックしてみてください。
宿泊ゴルフは、18ホールをプレーして帰るだけでは味わえない、景色や食事、温泉、そしてゆったりと流れる時間まで楽しめる特別な旅です。
あなたにぴったりの宿泊ゴルフで、思い出に残る一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
▶ 那須陽光ゴルフクラブ
総合バランスに優れた宿泊ゴルフ
- ロッジ宿泊(1泊2プレー) → 【楽天GORAでプランを見る】
- ホテル宿泊(天然温泉・ホテルステイ+ゴルフ) → 【楽天トラベルでプランを見る】
▶ 小浜島カントリークラブ
離島で過ごす楽園の宿泊ゴルフ
【楽天GORAで小浜島カントリークラブのプランを見る】



コメント