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2サム保証の宿泊ゴルフにインドアゴルフの相互利用を組み合わせる

ゴルフ上達
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2サム保証の宿泊ゴルフは、夫婦や友人、兄弟など2人で気軽に楽しめるゴルフ旅行のスタイルです。

せっかくの宿泊ゴルフだからこそ、ラウンドだけでなく、移動から練習、食事、宿泊まで含めて楽しみたいもの。

そんな宿泊ゴルフに、最近増えている**インドアゴルフの「相互利用制度」**を組み合わせてみるのも、一つの方法ではないでしょうか。

普段からインドアゴルフを利用しているゴルファーなら、ラウンド前にゴルフ場の近くにある同じ系列のインドアゴルフ店舗へ立ち寄り、いつもの設備でスイングをチェック。

その日のスイングの状態やショットデータを確認してからゴルフ場へ向かうという方法です。

今回は、千葉県で2サム保証の宿泊ゴルフが楽しめるゴルフ場と、その周辺にあるインドアゴルフを組み合わせた具体的な活用例を紹介します。


ゴルフ場の練習場ではなく、いつものインドアゴルフでラウンド前のチェック

ゴルフ場に到着してから、スタート前に練習場でボールを打つ。

これはラウンド前の一般的なルーティンです。

実際のボールの弾道を見ながら、

  • ボールが右に出る
  • 左に引っかかる
  • トップが多い
  • ダフリが出る
  • 球が上がらない

といった、その日の自分の状態を感覚的に確認できます。

もちろん、こうした練習はとても大切です。

一方、普段からインドアゴルフを利用しているゴルファーであれば、別の方法も考えられます。

それが、ラウンド前に普段とは違う店舗の同じ系列のインドアゴルフを利用する方法です。

スイングを「直す」のではなく「把握する」

ここで大切なのは、ラウンド直前にスイングを大きく修正することではありません。

むしろ、

「今日はどんなスイングになっているのか」

を確認することです。

普段利用しているインドアゴルフなら、スイング動画や弾道測定器などを使って、自分のショットを定量的に確認できます。

例えば、

  • ヘッドスピード
  • ボールスピード
  • キャリー
  • トータル飛距離
  • 打ち出し方向
  • 左右のブレ
  • ミート率

などを確認することで、その日の自分の「クセ」を把握できます。

そして、その結果をもとに、

「今日は少し右に出やすいから、無理にピンを狙わない」

「今日は飛距離が出ていないから、いつもより1番手上げる」

「今日はアイアンの方向性が不安定だから、グリーン中央を基本にする」

といったコースマネジメントにつなげることができます。

ラウンド直前は「修正」より「把握」

ラウンド直前にスイングを修正しようとすると、かえってスイングを意識しすぎてしまうことがあります。

そこで、

インドアゴルフで今日の自分を知る → その状態を前提にラウンドする

という考え方です。

これは、普段から同じインドアゴルフを利用しているからこそできる方法ともいえます。

「感覚」で確認するか、「データ」で確認するか

ラウンド前の練習には、大きく分けて2つの方法があります。

一つは、ゴルフ場の練習場で実際のボールを打ち、その日の球筋を見て判断する方法。

もう一つは、普段利用しているインドアゴルフでスイング動画やショットデータを確認し、その日の状態を把握する方法です。

どちらが正しいということではありません。

ただ、日常的にインドアゴルフを利用しているゴルファーなら、後者には大きなメリットがあります。

普段から同じ設備で練習しているため、過去のデータと比較しやすいからです。

例えば、

「いつもより7番アイアンのキャリーが5ヤード短い」

「今日は右方向へのミスが多い」

「ミート率がいつもより低い」

といった変化を確認できます。

こうした情報を持った状態でコースに出れば、単純に「今日は調子が悪い」と考えるのではなく、その日の状態に合わせたコースマネジメントを考えやすくなります。

そこで活用したい「インドアゴルフの相互利用」

ここで便利なのが、複数店舗を展開しているインドアゴルフの相互利用制度です。

普段、自宅近くや勤務先近くの店舗を利用していても、同じ系列の別店舗を利用できれば、ゴルフ場へ向かう途中にある店舗を利用できます。

つまり、

自宅 → いつものインドアゴルフ

だけではなく、

自宅 → ゴルフ場近くの系列店 → ゴルフ場

という使い方が可能になります。

宿泊ゴルフでは、こうした使い方が意外と相性が良いのではないでしょうか。

千葉県の2サム保証+宿泊ゴルフで考えてみる

今回のモデルケースとして取り上げるのは、千葉県の2サム保証+宿泊ゴルフです。

私が「2サム保証+宿泊ゴルフ」で紹介している千葉県のゴルフ場は、次の7コースです。

  • ムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コース
  • 成田の森カントリークラブ
  • 本千葉カントリークラブ
  • 銚子カントリー倶楽部
  • 真名カントリークラブ ゲーリー・プレーヤーコース
  • 真名カントリークラブ 真名コース
  • ユニオンエースゴルフクラブ

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

千葉・埼玉の2サム保証+宿泊ゴルフ7選

この中から今回は、本千葉カントリークラブをモデルケースにします。

本千葉カントリークラブの周辺には、

  • FiT24インドアゴルフ千葉都賀店
  • ZEN GOLF RANGE千葉中央店
  • SMART GOLF千葉中央店

という3つのインドアゴルフ店舗があります。

いずれも本千葉カントリークラブまで車で30分以内を目安にアクセスできるため、ラウンド前のインドアゴルフ利用を組み合わせることができます。

※SMART GOLF千葉中央店は、2026年10月13日プレオープン予定です。

モデルケース:三郷市から本千葉カントリークラブへ

ここでは、具体的な利用イメージを考えてみます。

設定

埼玉県三郷市に住み、普段からインドアゴルフを利用しているゴルファーが、仲間と本千葉カントリークラブで1泊2プレーの宿泊ゴルフをすることになったとします。

土曜日の朝6時にJR三郷駅前で待ち合わせ。

そこから車で千葉方面へ向かい、初日のラウンド前に本千葉カントリークラブ近くのインドアゴルフへ立ち寄ります。

そこで約1時間、仲間と一緒にスイングチェック。

その日の自分の状態を確認してからゴルフ場へ向かいます。

ゴルフ場に到着したら、軽くパッティングなどを行ってスタート。

この流れなら、普段の練習とラウンドを自然につなげることができます。

FiT24インドアゴルフを利用している場合

普段からFiT24インドアゴルフ三郷店を利用しているゴルファーなら、今回のケースではFiT24インドアゴルフ千葉都賀店を利用するという方法があります。

三郷駅前で仲間と合流し、車で千葉都賀店へ向かいます。

想定スケジュール

6:00 JR三郷駅前を出発

7:00前 FiT24インドアゴルフ千葉都賀店到着

東京外環自動車道・東京外郭環状道路と京葉道路を経由し、約44.6km。

7:00~8:00 インドアゴルフでスイングチェック

仲間と一緒に1時間ほど練習。

ここではスイングを大きく修正するのではなく、動画やショットデータを確認し、その日の状態を把握します。

8:00過ぎ 千葉都賀店を出発

8:30 本千葉カントリークラブ到着

その後、必要に応じてパッティングなどの軽いウォーミングアップを行い、ティーアップします。

FiT24なら専用駐車場も確認しておきたい

今回のモデルケースでは、FiT24インドアゴルフ千葉都賀店には専用駐車場があります。

車でゴルフ場へ向かう途中に利用する場合、駐車場が確保されていることは大きなポイントです。

▼FiT24インドアゴルフの詳しい情報はこちら▼

FiT24インドアゴルフ

ZEN GOLF RANGEを利用している場合

普段からZEN GOLF RANGEイトーヨーカドー三郷店を利用しているゴルファーなら、ZEN GOLF RANGE千葉中央店を利用する方法があります。

こちらも三郷駅前から車で千葉方面へ向かい、千葉中央店でラウンド前のスイングチェックを行います。

想定スケジュール

6:00 JR三郷駅前を出発

7:00前 ZEN GOLF RANGE千葉中央店到着

東京外環自動車道などを経由し、約43.0km。

三井のリパーク千葉中央駅西口に駐車

ZEN GOLF RANGE千葉中央店には提携駐車場がありますが、9時まではスタッフが不在のため無料駐車券を受け取れません。

そのため、この時間帯に利用する今回のケースでは、道を挟んですぐ隣にある三井のリパーク千葉中央駅西口を利用する想定です。

7:00~8:00 インドアゴルフでスイングチェック

8:00過ぎ 千葉中央店を出発

8:30 本千葉カントリークラブ到着

こちらも、インドアゴルフで状態を確認した後、ゴルフ場でパッティングなどの最終的なウォーミングアップを行います。

▼ZEN GOLF RANGEの詳しい情報はこちら▼

ZEN GOLF RANGE

SMART GOLFを利用している場合

普段からSMART GOLF三郷店を利用しているゴルファーなら、SMART GOLF千葉中央店を利用するという選択肢があります。

SMART GOLF千葉中央店は、2026年10月13日にプレオープン予定です。

想定スケジュール

6:00 JR三郷駅前を出発

7:00前 SMART GOLF千葉中央店到着

東京外環自動車道・京葉道路などを経由し、約44.7km。

タイムズ千葉中央第11に駐車

SMART GOLF千葉中央店には専用駐車場・提携駐車場がないため、店舗から徒歩約1分のタイムズ千葉中央第11を利用する想定です。

7:00~8:00 インドアゴルフでスイングチェック

8:00過ぎ SMART GOLF千葉中央店を出発

8:30 本千葉カントリークラブ到着

このように、普段利用している店舗とは違う場所でも、同じ系列のインドアゴルフをラウンド前の練習に利用できます。

▼SMART GOLFの詳しい情報はこちら▼

SMART GOLF

3つのモデルケースを比較

今回のモデルケースをまとめると、次のようになります。

普段利用しているインドアゴルフラウンド前に利用する店舗三郷駅からの距離(目安)駐車場
FiT24千葉都賀店約44.6km専用駐車場
ZEN GOLF RANGE千葉中央店約43.0km早朝は近隣有料駐車場
SMART GOLF千葉中央店約44.7km近隣有料駐車場

※距離や所要時間は道路状況などによって変わります。

相互利用で「日常の練習」と「宿泊ゴルフ」をつなぐ

今回紹介した3つのインドアゴルフは、いずれも複数店舗を展開しており、契約店舗以外の店舗を利用できる相互利用の仕組みがあります。

これは、普段の練習だけを考えると気付きにくいメリットかもしれません。

例えば、

自宅近くの店舗で普段の練習

スマートフォンで過去のスイング動画やショットデータを確認

練習課題を決める

日々の練習で改善する

宿泊ゴルフの移動途中に系列の別店舗を利用

ラウンド当日のスイングとショットデータを確認

その日の状態を前提にコースマネジメント

ラウンド後にスコアと練習データを振り返る

という一連の流れが作れます。

これは、インドアゴルフを単なる「打ちっぱなしの代わり」として利用するのではなく、ゴルフ上達のためのデータを蓄積する場所として活用する方法ともいえます。

ラウンド前だからこそ「今日の自分」を知る

ゴルフでは、毎回同じようにスイングできるわけではありません。

睡眠、疲労、移動、緊張、気温など、さまざまな要因によって、その日のショットは変わります。

だからこそ、ラウンド前に重要なのは、

「理想のスイングができているか」

だけではなく、

「今日はどんな状態なのか」

を知ることではないでしょうか。

例えば、普段7番アイアンで100ヤード程度のキャリーが出ているとして、ラウンド当日のデータが90ヤード程度だったとします。

その状態で「いつも通り100ヤード」と考えてクラブを選択するのか。

あるいは、その日のデータを参考にして少し余裕を持ったクラブ選択をするのか。

こうした判断材料をラウンド前に持っておくことは、コースマネジメントを考えるうえでも役立ちます。

もちろん、インドアゴルフの計測値と実際のコースでのショットには違いがあります。

そのため、データを絶対視するのではなく、その日の自分の状態を把握するための一つの材料として使うことが大切です。

インドアゴルフを選ぶときは「相互利用」もチェック

これからインドアゴルフを利用しようと考えているなら、料金や営業時間、設備だけでなく、相互利用ができるかどうかも選択肢の一つとして確認しておくとよいでしょう。

特に、

  • 自宅と勤務先が離れている
  • 車で移動することが多い
  • ゴルフ旅行や宿泊ゴルフをする
  • 複数の地域でゴルフをする
  • ラウンド前にもインドアゴルフを利用したい

というゴルファーにとっては、店舗数の多さや相互利用制度が便利になる可能性があります。

車で利用するなら「駐車場」も重要

今回のように車でゴルフ場へ向かう途中にインドアゴルフを利用する場合、もう一つ確認しておきたいのが駐車場です。

同じ系列のインドアゴルフでも、店舗によって駐車場の条件が違う場合があります。

今回のモデルケースでは、

  • FiT24千葉都賀店:専用駐車場あり
  • ZEN GOLF RANGE千葉中央店:提携駐車場あり。ただし早朝は無料駐車券を受け取れないため近隣有料駐車場を利用
  • SMART GOLF千葉中央店:専用・提携駐車場なしのため近隣有料駐車場を利用

という違いがあります。

私自身、FiT24浜松萩丘店を利用した際には、建物の下と外に専用駐車場がありました。

また、SMART GOLF浜松板屋町東海道通り店には2台分の専用駐車場がありました。

このように、同じ系列だからといって、すべての店舗に同じ駐車場条件があるわけではありません。

車で利用する場合は、事前に店舗の駐車場情報を確認しておくことをおすすめします。

まとめ|宿泊ゴルフの新しい楽しみ方として

2サム保証の宿泊ゴルフというと、

「ゴルフ場で2人でラウンドする」

「プレー後はホテルでゆっくりする」

という楽しみ方が一般的です。

そこに、インドアゴルフの相互利用を組み合わせてみる。

例えば、

朝、自宅近くで仲間と待ち合わせ

ゴルフ場近くの系列インドアゴルフへ移動

いつもの設備で1時間スイングチェック

その日のスイングやショットのクセを把握

ゴルフ場へ移動

パッティングなどを行ってラウンド開始

という流れです。

ラウンド直前にスイングを作り直すのではなく、「今日の自分を知って、その状態に合わせてコースを攻略する」

そしてラウンド後には、スコアとともにその日のデータを振り返る。

普段からインドアゴルフを利用しているゴルファーなら、こうした使い方もできるのではないでしょうか。

特に宿泊ゴルフを楽しむ機会が多いゴルファーにとって、インドアゴルフの**「相互利用」**は、単なる店舗間の便利なサービスではなく、日常の練習とゴルフ旅行をつなぐ仕組みとして考えてみる価値がありそうです。

これからインドアゴルフを選ぶなら、

「自宅から近いか」

「料金が安いか」

「設備が充実しているか」

だけではなく、

「他店舗を相互利用できるか」

という視点も加えてみてはいかがでしょうか。

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