PR

SMART GOLF無料体験レビュー|AI打球診断でスイングを数値化!FIT24との違いも比較

ゴルフ上達
記事内に広告が含まれています。

7年ぶりにゴルフを再開した私がSMART GOLFを無料体験

2026年7月、私は7年ぶりにゴルフを再開しました。

再開してから、サンダンスリゾート伊豆高原でシミュレーターゴルフを体験し、FIT24では弾道測定器を使ったインドア練習、さらに四ツ池ゴルフスクールではアウトドア練習場で弾道測定器を使いながら体験レッスンを受けてきました。

自宅ではスクワットをはじめとした筋力・体幹強化、骨盤を滑らかに動かすトレーニング、シャドースイング、パター練習器を使ったパッティング練習、7番アイアンを使った屋外での素振りなどにも取り組んでいます。

そして今回、その練習の一環として訪れたのがSMART GOLFです。

今回無料体験したのは、2026年9月10日にグランドオープンする「SMART GOLF浜松板屋町東海道通り店」。

8月27日から9月9日まではプレオープン期間となっています。

実際に無料体験してみて、私が特に注目したのが、SMART GOLF独自のAI打球診断機能でした。

先に結論から言えば、

SMART GOLFをインドア練習の中心にして、アウトドア練習場やショートコースで実際のボールやショートゲームを確認する。

という練習方法は、かなり有効なのではないかと感じました。

ただし、今回私は入会していません。

その理由についても、この記事では正直に書いていきます。


SMART GOLFを無料体験して感じた最大のメリット

私がSMART GOLFを体験して最も大きなメリットだと感じたのは、

「自分のスイングを数値化するだけではなく、その数値をAIが診断し、改善方法まで示してくれる」

という点です。

弾道測定器を使った練習場は、今では珍しくありません。

実際、先日利用したFIT24でも、スイング動画やインパクト動画、ボールの飛距離やクラブスピード、ボールスピード、ミート率などを確認することができます。

しかしSMART GOLFでは、それらのデータを表示するだけではありません。

ショットのデータをもとに、

  • どこが良いのか
  • どこに改善が必要なのか
  • 改善するためにはどうすればいいのか

というところまで確認できます。

ここが、私には非常に魅力的に感じられました。


SMART GOLF浜松板屋町東海道通り店へ

今回訪れたのは、SMART GOLF浜松板屋町東海道通り店です。

当日は車で訪問しました。

店舗には駐車場が2台分あり、私は問題なく駐車することができました。

SMART GOLFは無人営業の店舗なので、案内に従って電話をかけ、スタッフの方から暗証番号を教えてもらいます。

その暗証番号を入口横のタッチキーに入力して入店しました。

店内には2部屋の練習スペースがあり、今回私が利用したのはROOM1。

完全個室になっています。

スタッフの方から案内されたとおり、部屋に入ってモニターのタッチパネルを操作すると、簡単に練習モードへ移行することができました。


今回持参したのは7番アイアン・AW・SW・パター

今回の無料体験には、

  • 7番アイアン
  • AW
  • SW
  • パター

を持参しました。

7番アイアンを使って、まずは現在の自分のスイングを確認してみます。

モニターで使用クラブを7番アイアンに設定。

そして実際にボールを打ってみました。

すると、ショットごとにスイング動画やインパクトの様子、ボールの軌道とともに、さまざまな数値が表示されます。

これは、これまでFIT24やシミュレーターゴルフで経験してきたものと似ています。

ただ、ここからがSMART GOLFの特徴でした。


四ツ池で指摘された「左への打ち出し」はどうなった?

現在の私には、明確なスイング課題があります。

四ツ池ゴルフスクールで体験レッスンを受けた際、インパクト後の右手の動きなどを指摘され、ボールが左方向へ出る傾向がありました。

そこで、自宅でシャドースイングを繰り返しながら、

下半身から動き始めること

右ひじを身体から離しすぎないこと

インパクト後に右手を早く返さないこと

などを意識してきました。

今回SMART GOLFで打ってみると、四ツ池で見られた左への打ち出しは、以前より改善しているように感じました。

ところが、しばらく打っていると今度は徐々に左へ行くようになってきます。

そこで、

「少し右を意識してみよう」

と思って打ったところ、今度は極端に右へ飛んでしまいました。

なかなか思うようにはいきません。

ただ、こうした「感覚」と「実際のデータ」のズレを確認できるのも、弾道測定器を使った練習の面白いところです。


ここでスタッフの方からAI打球診断の説明

ちょうどそのとき、たまたまモニターに表示されていたデータを写真に撮っていました。

その後まもなくモニター表示が切り替わり、スタッフの方がリモートで対応してくれました。

今回の試打時間は約15分ほどでした。

そして、先ほど実際に打ったショットのデータをもとに、SMART GOLF独自のAI打球診断機能について説明していただきました。

そこで表示された診断結果が、非常に興味深いものでした。


SMART GOLF独自のAI打球診断とは?

診断結果は一覧表で表示されます。

今回確認できた項目には、

  • 飛距離
  • ミート率
  • 最高到達点
  • 左右のズレ
  • バックスピン
  • クラブ軌道
  • フェース角度
  • サイドスピン

などがありました。

そして、それぞれの項目について評価が表示されます。

今回の私の診断では、

左右のズレ → ×

フェース角度 → △

という評価が出ていました。

ここで終わらないのがSMART GOLFです。

評価の右側を見ると、改善が必要な項目にはレッスン動画のタグが表示されています。

そこをタップすると、その項目を改善するためのレッスン動画を見ることができます。

つまり、

ボールを打つ

数値を見る

AIの診断を見る

改善点を確認する

レッスン動画を見る

次の練習に取り組む

というサイクルを、一人で完結させることができます。

これは、私のように「自主練習をしながら、自分で課題を見つけて改善したい」というゴルファーには、かなり魅力的な機能だと思いました。


練習データをスマホで確認できるのもメリット

SMART GOLFでは、会員になれば練習データをスマートフォンから確認することもできます。

これは自主練習との相性が良さそうです。

例えば練習場では、

「今日はとにかく7番アイアンを打ってみよう」

と考えて練習する。

そして自宅に戻ってからスマートフォンでデータを確認。

「今日は左右のブレが大きかった」

「ミート率は前回より良くなった」

など、自分の状態を改めて確認できます。

さらに、診断で改善が必要だった項目についてレッスン動画を見て、

「次回はここを意識して打ってみよう」

と次の練習につなげることもできます。

私が現在取り組んでいる、

練習→測定→課題発見→改善→再測定

というサイクルには、とても合っていると感じました。


FIT24との違いは「測定したデータをどう使うか」

FIT24でDITECT使用でのスイング動画とデータ表示

私は先日、FIT24でも弾道測定器を使った練習をしました。

FIT24でも、

  • スイング動画
  • インパクト動画
  • 飛距離
  • クラブスピード
  • ボールスピード
  • ミート率

など、さまざまなデータを確認できます。

そのため、単純に「数値が見られる」という点ではSMART GOLFだけの特徴ではありません。

私が違いを感じたのは、その数値に対して評価をしてくれることです。

さらに、改善が必要な項目についてレッスン動画まで用意されている

この点は、SMART GOLFの大きな差別化ポイントになっているように感じました。


SMART GOLFFIT24
スイング動画
インパクト動画
弾道・飛距離データ
クラブ・ボールデータ
データのAI診断
改善用レッスン動画
スマホでのデータ確認
完全個室

※上記は今回私が実際に体験・確認した範囲での比較です。


完全個室だから初心者にも利用しやすい

もう一つ、実際に利用して感じたのが完全個室のメリットです。

部屋はとても広く、前方のスクリーンもかなり大きく感じました。

私が以前利用したFIT24と比べても、前方スクリーンはかなりの幅広ではないかと感じます。

そして隣の打席を気にする必要がありません。

これは、初心者にとって結構大きなメリットではないでしょうか。

私自身、46歳でゴルフを始めたとき、最初からゴルフスクールに通いました。

その理由の一つに、

「周りの人の目が気になる」

というものがありました。

46歳からゴルフを始めるのは、当時の私にとっては少し恥ずかしさもありました。

そのため、初心者を迎えてくれるゴルフスクールに入ったのです。

ゴルフ練習場では、どうしても左右に他の利用者がいます。

「ちゃんと打てるかな」

「変なスイングを見られたら恥ずかしいな」

そんな気持ちになる人もいるでしょう。

SMART GOLFなら、完全個室で周囲を気にすることなく練習できます。

しかもレッスン動画があります。

自宅で動画を見て予習して、店舗では一人で練習する。

こうした使い方も十分考えられます。


パット練習や傾斜練習にも対応

今回の店舗には、通常のショット練習だけでなく、パット練習エリアもありました。

さらに、傾斜練習のための傾斜板も設置されています。

インドア練習というと、

「平らな場所から普通にボールを打つだけ」

というイメージを持っていましたが、こうした設備があることで、練習内容にも変化をつけられそうです。

一方で、今回スタッフの方に確認したところ、バンカー練習には対応していません

これはSMART GOLFを利用するうえで、あらかじめ知っておきたいポイントです。

私の場合、バンカーショットについては、バンカー練習場のあるアウトドア練習場やショートコースで実際に練習したいと思っています。


SMART GOLFだけですべての練習を完結させる必要はない

ここまで体験して、私はSMART GOLFを単独で利用するというより、

SMART GOLF+アウトドア練習場+ショートコース

という組み合わせが面白いのではないかと思いました。

例えば、

SMART GOLF

スイング・ショットデータを確認する。

アウトドア練習場

実際にボールが飛んでいくところを自分の目で確認する。

ショートコース

アプローチ、パッティング、バンカーなど、実際のコースでしか確認しにくい部分を試す。

課題を発見

SMART GOLFで繰り返し練習

というサイクルです。

これは、現在7年ぶりにゴルフを再開している私にとって、かなり理想に近い練習方法だと感じました。


20代から70代まで幅広い利用者

スタッフの方に利用者について聞いてみると、20代から70代まで幅広い年代が利用しているとのことでした。

初心者の利用も結構あるそうです。

完全個室という環境を考えると、初心者が利用しやすいというのも納得できます。

一方で、私のようにしばらくゴルフから離れていて、再びゴルフを始めた中級者にもメリットがあります。

現在のスイングを数値と動画で確認し、AI診断で課題を把握する。

そして改善のためのレッスン動画を見て練習する。

これを一人で繰り返すことができます。


レッスンプロによるワンポイントレッスンもある

SMART GOLFは基本的には自主練習が中心ですが、必要に応じてレッスンプロによる対面のワンポイントレッスンを受けることもできます。

自主練習を基本にしながら、

「どうしてもここだけ分からない」

「自分のスイングをプロに見てもらいたい」

というときに、対面レッスンを利用する。

この使い分けもできそうです。


60歳以上にはシニア向けプランも

今回利用プランについて確認していて、私が興味を持ったのが60歳以上を対象としたシニア向けプランです。

私も対象となる年齢なので、これは気になりました。

現在確認したところ、シニア向けプランは月額13,200円

通い放題ということを考えれば、頻繁に利用する人にとっては魅力的な料金設定です。

例えば週2回利用できれば、月8回程度。

1回あたりにすると約1,650円です。

一方、週1回なら月4回として、

13,200円÷4回=3,300円

となります。

ここが、今回私が入会を見送った大きな理由の一つでした。


私が今回SMART GOLFに入会しなかった理由

ここまでSMART GOLFのメリットを書いてきましたが、私は今回入会しませんでした。

理由は明確です。

サブスク型だったからです。

私は、できれば「必要なときだけ利用する都度利用」が自分の現在の練習スタイルには合っていると考えています。

しかし今回確認したところ、私が希望していた都度利用のプランはありませんでした。

SMART GOLFは定額制で、基本的には継続して利用するスタイルです。

もちろん、たくさん利用する人にとってはサブスクのメリットがあります。

利用回数が増えるほど、1回あたりの料金は割安になります。

ただ、私の場合、現実的な練習頻度は週1回程度だと思っています。

そう考えると、月額13,200円を支払って月4回利用した場合、1回あたり3,300円。

これでは、現在の私の練習方法と比較すると、少し割高に感じました。


現在の私の練習方法とSMART GOLFを比較

現在、私が利用しているアウトドア練習場では、

  • 打席料:300円
  • ボール100球:約800円

なので、1回あたり約1,100円です。

週1回、月4回利用すると、

1,100円×4回=4,400円

になります。

さらに2か月に一度、FIT24でトラックマンを利用してスイングデータを確認。

60分3,300円なので、1か月あたりに換算すると1,650円。

合計すると、

4,400円+1,650円=6,050円/月

となります。

週1回換算では約1,513円です。

しかも現在利用しているアウトドア練習場には、アプローチ練習場やバンカー練習場があり、打席料を支払えば利用できます。

こう考えると、現時点では今の練習方法のほうが私には合っています。


ただし、今後はSMART GOLFへの入会も検討

だからといって、SMART GOLFが自分に必要ないとは思っていません。

むしろ、今後の練習状況によっては、SMART GOLFを中心とした練習方法へ変更することも考えています。

現在の目標は、

90台定着

90切り

80台定着

です。

もし現在の練習方法を続けても、なかなか改善できないのであれば、半年程度を目途にSMART GOLFへ入会することも選択肢になります。

例えば、

SMART GOLF:週2回

アウトドア練習場:月1回

という組み合わせです。

週2回なら月8回程度利用できます。

シニアプラン13,200円なら、単純計算で1回あたり約1,650円。

これなら、AI診断、スイング動画、弾道データ、レッスン動画などを活用しながら、かなり効率よく練習できそうです。

SMART GOLFは最低3か月間の契約が必要ですが、その後は退会も可能です。

そのため、短期間で集中的にスイングを改善するという使い方も、今後検討してみたいと思っています。


SMART GOLF浜松板屋町東海道通り店を10項目で評価

の無料体験を、私がこれまでゴルフ練習場を評価してきた10項目で採点してみました。

評価項目点数私の評価
① 打席・施設の快適性9/10完全個室で練習に集中できる。パット練習スペースや傾斜板もある。一方、バンカーはなし
② 打席の広さ・使いやすさ9/10打席が広く、前方スクリーンも大きい。FIT24より余裕を感じた
③ 弾道測定器・シミュレーター10/10データ表示に加えてAI診断、改善用レッスン動画まで利用できる点を高く評価
④ 打球・弾道を確認できる環境7/10実際の打球は目視できないが、大型スクリーンと見やすい表示で大きなストレスは感じなかった
⑤ 距離・ヤーテージ環境7/10スクリーンとモニター表示が見やすい
⑥ ショートゲーム練習環境8/10AI診断を活用できる点がメリット。ただしバンカー練習はできない
⑦ ボール・設備・メンテナンス9/10新店舗ということもあり設備は新しく、クラブレンタル無料
⑧ 料金・コストパフォーマンス8/1060歳以上には月額13,200円のシニア向けプランがある。ただし利用頻度によって評価は変わる
⑨ 営業時間・予約・利用のしやすさ9/10会員になれば利用しやすいと感じた。一方、都度利用プランがない点は私には残念
⑩ アクセス・駐車場・総合的な利用しやすさ8/10浜松中心部ながら車でアクセスしやすく、駐車場も2台分ある
合計84/100インドアを中心に練習したい人には魅力的

※料金・プランなどは変更される可能性があります。利用前に最新情報をご確認ください。


SMART GOLFはこんな人に向いていると思う

今回実際に無料体験してみて、私は次のようなゴルファーにはSMART GOLFが向いていると感じました。

インドアで集中して練習したい人

完全個室なので、周囲を気にせず練習できます。

自分のスイングを数値で確認したい人

感覚だけではなく、弾道やクラブ、ボールに関するさまざまなデータを確認できます。

自主練習でスイングを改善したい人

AIによる診断とレッスン動画を組み合わせられる点が大きなメリットです。

初心者で周囲の目が気になる人

完全個室なので、隣の打席を気にせず練習できます。

また、レンタルクラブも無料で利用できます。

しばらくゴルフから離れていて再開した人

現在の自分のスイングを一度数値化して確認し、改善点を整理するという使い方ができます。

練習回数が多い人

通い放題のメリットを活かせる人なら、1回あたりのコストを抑えやすくなります。

私にとってSMART GOLFは「今すぐ入会」ではなく「今後の選択肢」

今回の無料体験を終えて、私はSMART GOLFに対してかなり好印象を持ちました。

特に、

「測定するだけではなく、AIが診断してくれる」

というところは、これまで利用した弾道測定器との大きな違いだと感じました。

ただし、私は今回入会しませんでした。

現在の練習頻度ではサブスクのメリットを十分に活かせないと考えたからです。

これはSMART GOLFが悪いという話ではなく、現在の私の練習スタイルとの相性の問題です。

むしろ、今後スコアアップに向けて練習量を増やす必要が出てきたときには、SMART GOLFへの入会を積極的に検討したいと思っています。


7年ぶりのゴルフ再開。これからも「測って、練習して、試してみる」

今年7月に7年ぶりにゴルフを再開してから、私はいろいろな練習方法を試しています。

シミュレーターゴルフ。

弾道測定器を使ったインドア練習。

アウトドア練習場。

ゴルフスクールでの体験レッスン。

そして自宅での身体づくりやシャドースイング。

これからはさらにショートコースにも定期的に出て、練習の成果を実際のスコアで確認していくつもりです。

私が目指しているのは、単純に飛距離を伸ばすことではありません。

90台を安定して出せるゴルフを取り戻すこと。

その先に90切り、80台定着があります。

そのためには、

練習する

測定する

課題を見つける

改善する

ショートコースで試す

また練習する

というサイクルを繰り返すことが大切だと思っています。

今回のSMART GOLF無料体験で、そのサイクルの中にAI打球診断を取り入れるという新しい選択肢を知ることができました。

今後、自分のスイングやスコアがどこまで変わっていくのか。

SMART GOLFへの入会も含めて、これからもいろいろ試しながら、このブログで記録していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました