PR

60代からのゴルフ練習にSMART GOLFがおすすめな理由|66歳の私が考えるインドアゴルフの選び方

ゴルフ上達
記事内に広告が含まれています。

ゴルフを再開してから、私は「これからどんな練習をしていけばいいのだろう」と考えることが増えました。

私は現在66歳。

46歳でゴルフを始め、ゴルフスクールでの練習やラウンドを重ね、ベストスコア85を記録しました。しかし、その後ゴルフを中断。7年間クラブを握らない期間があり、2026年、66歳になって再びゴルフを始めることにしました。

目標は、いつか自分の年齢以下のスコアで18ホールを回る「エージシュート」です。

そのために、自宅では7番アイアンを使った素振りやシャドースイング、タオルを使った素振りなどに取り組んでいます。

そして、実際にインドア練習場を利用してみて感じたのが、60代からゴルフを再開するなら、ただボールをたくさん打つだけではなく、自分のスイングやショットを数値や映像で確認できる環境を持つことが大切なのではないかということでした。

そこで今回は、私自身のインドア練習場での経験をもとに、60代のゴルファーがインドアゴルフを選ぶならどんな点を重視したいのか、そして、その選択肢の一つとして「SMART GOLF」がなぜ気になる存在なのかを紹介します。

7年ぶりにゴルフを再開して気づいたこと

私がゴルフを再開した当初は、以前の感覚を取り戻せば、またある程度は打てるようになるだろうと思っていました。

以前はベストスコア85まで到達しています。

そのため、練習を再開すれば、まずは90台を安定して出せるようになるのではないか。

そんな期待を持っていました。

ところが、実際に練習を始めてみると、思っていたほど簡単ではありません。

自宅で素振りを始め、シミュレーターでラウンドしてみる。さらにインドア練習場で自分のスイングを確認し、アウトドア型のゴルフスクールで体験レッスンも受けてみました。

そこで分かったのが、自分が思っていた以上にショットのばらつきが大きいということでした。

自分では「それほど悪くない」と思っていたスイングでも、実際のショットを数値で確認してみると、毎回同じようにボールを捉えられているわけではありません。

特に、これから改善していきたい課題として意識するようになったのが「ミート率」です。

単に飛距離を伸ばすことではなく、同じスイングをしたときに、いかに安定してボールを捉えられるか。

これは、これからの私の練習テーマの一つになっています。

60代のゴルフ練習は「たくさん打つ」から「課題を見つけて練習する」へ

若いころであれば、練習場へ行って何百球もボールを打つという練習もできるかもしれません。

しかし、60代になってくると、ただ球数を増やせばいいとは限りません。

むしろ大切なのは、

「何を改善するために練習するのか」

を明確にすることではないでしょうか。

私の場合は、現在、

自宅でシャドースイング

タオルを使った素振り

7番アイアンの素振り

インドア練習場でショットを確認

課題を見つける

自宅練習にフィードバックする

という流れを考えています。

インドア練習場を「ただボールを打つ場所」と考えるのではなく、練習の成果を確認する場所として利用するわけです。

そう考えると、インドアゴルフを選ぶときには、料金だけではなく、どんな測定や分析ができるのかが非常に重要になってきます。

SMART GOLFとは?

ここで紹介したいのが、株式会社SMART GOLFが運営する「SMART GOLF」です。

SMART GOLFは2020年9月に設立された会社で、本社は東京都渋谷区にあります。

「インドアゴルフをより身近な世の中に」を掲げ、国内でインドアゴルフ施設を展開しています。2026年9月現在、公式サイトではグループ全体で219店舗を展開しています。

また、SMART GOLFは2026年7月に全国200店舗に到達したことを発表しており、その後も新店舗を増やしています。2026年9月8日時点でも、千葉中央店や五橋荒町店などの新店舗オープン予定が公式サイトに掲載されています。

単に店舗数を増やしているだけではなく、会社として「インドアゴルフを練習のあたりまえにする」という方向性を打ち出していることも特徴です。

SMART GOLFの公式サイトでは、最新のシミュレーター設備とプライベート空間によって、ゴルファーの上達をサポートすることを大きな特徴として掲げています。

SMART GOLFが60代のゴルファーに向いていると思う理由

私が60代のゴルファーという立場からSMART GOLFを見たとき、特に気になるのが次のポイントです。

1.60歳以上を対象にした「シニアプラン」がある

これは、60代のゴルファーにとって非常に分かりやすいメリットです。

SMART GOLFには、60歳以上を対象とした「シニアプラン」が用意されています。

公式サイトでは、日中の時間帯に利用する60歳以上のシニアゴルファー向けプランとして案内されており、私が無料体験したときには月額13,200円(税込)と説明いただきました。

店舗によって料金や利用条件が異なるため、入会前には利用したい店舗の料金を確認する必要があります。

私自身66歳なので、この「60歳以上」という条件は非常に気になります。

仕事をリタイアした後であれば、昼間の時間を使って練習できる人も多いでしょう。

混雑しやすい夜間ではなく、日中に自分のペースで練習する。

60代のゴルフライフを考えると、これは意外と大きなポイントだと思います。

2.月1~3回の「回数プラン」もある

一方で、私自身は毎日のようにインドア練習場へ通う必要があるとは考えていません。

自宅での素振りやシャドースイングを毎日の基本練習にして、インドア練習場では定期的に自分のスイングやショットを確認する。

この使い方なら、月に1~3回程度でも十分意味があります。

SMART GOLFには、月1回、月2回、月3回の回数プランも用意されています。

無料体験時には、月1回4,400円(税込)、月2回8,800円(税込)、月3回13,200円(税込)と説明いただきました。

つまり、「インドア練習場は利用したいけれど、毎週何度も通うわけではない」というゴルファーにも選択肢があります。

私のように自宅練習とインドア練習を組み合わせたい人には、この点は注目したいところです。

3.自分の課題を数値で確認できる

私がインドア練習場を利用して感じた一番大きなメリットが、ここです。

ボールを打って「なんとなく良かった」「今日は調子が悪かった」で終わらせるのではなく、データを確認することで、自分のショットを客観的に見ることができます。

SMART GOLFでは、独自システムによるAI打球診断機能でショット分析を行い、ショットデータをスマートフォンと連携して確認できます。

また、ショットの弱点に合わせたオリジナルレッスン動画を利用できることも説明いただきました。

これは私が現在取り組んでいる「ミート率を改善したい」という課題とも相性が良さそうです。

もちろん、ミート率だけを見ればゴルフが上達するわけではありません。

しかし、

「自分はどの程度安定してボールを捉えられているのか」

を知ることは、練習方法を考えるための出発点になります。

4.プライベート空間で練習できる

60代になってからゴルフを再開すると、若いころとは違った悩みも出てきます。

周囲に人がいる練習場で、思うようにボールが打てない。

自分のスイングを何度も撮影して確認したい。

同じ練習を繰り返したい。

そんなとき、プライベート空間で練習できることはメリットになります。

SMART GOLFは完全会員制・完全予約制を特徴としており、予約者だけが利用するプライベート空間で練習できるとしています。監視カメラによるモニタリングなど、セキュリティ面にも配慮されています。

人目を気にせず、自分の練習に集中したい60代ゴルファーには、こうした環境も魅力になるでしょう。

5.24時間365日利用できる店舗が多い

SMART GOLFは、基本的に24時間365日利用可能で、多くの店舗が24時間営業です。

60代になると、必ずしも「仕事帰りの夜に練習する」という生活ではありません。

朝に練習したい人もいれば、昼食前に1時間だけ練習したい人もいるでしょう。

逆に、家族との予定が終わってから夜に練習する人もいます。

自分の生活リズムに合わせて練習時間を選びやすいことは、長くゴルフを続けるうえで重要だと思います。

「都度利用」と考えている人は、ここに注意

ここは、SMART GOLFを検討するときに注意しておきたいところです。

私はインドア練習場について、「必要なときだけ都度利用できればいい」と考えています。

ところが、SMART GOLFは基本的に定額制の会員制施設です。

そのため、1回だけ利用して終わり、という一般的な意味での「都度利用型」とは違います。

ただし、現在は月1~3回の回数プランがあるため、毎日のように通う必要がない人でも利用しやすくなっています。

したがって、私なら、

「毎月1~3回程度、データを確認するためにインドアを利用する」

という使い方をまず検討します。

そして、練習量を増やしたくなったら、通い放題プランへの変更を検討する。

この柔軟性があるのは、60代のゴルファーにとって悪くない選択肢だと思います。

自宅練習とSMART GOLFを組み合わせる

私がこれから取り組みたいのは、インドア練習場だけに頼る練習ではありません。

基本は自宅です。

7番アイアンを使った素振り。

シャドースイング。

タオルを使った素振り。

身体づくり。

そしてパッティング練習。

こうした練習を日常的に続けます。

そのうえで、月に1~3回程度インドア練習場へ行き、自分のスイングやショットを確認する。

そこで、

「ミート率がどうなったか」

「ショットのばらつきは減ったか」

「以前と比べて何が変わったか」

を確認する。

そして、そこで見つかった課題を自宅練習に戻す。

この繰り返しです。

つまり、

自宅で練習する

SMART GOLFなどのインドア練習場で測定する

課題を見つける

自宅で改善する

再びインドアで確認する

というサイクルです。

私は、このような「測定→改善→再測定」の繰り返しが、60代からのゴルフ上達では特に大切なのではないかと思っています。

レッスンを受けたい人にも選択肢がある

SMART GOLFは、単なるセルフ練習場という位置づけでもありません。

SMART GOLFでは、60分のマンツーマンレッスンを事前予約でき、レベルや課題に合わせて指導いただけます。レッスン料金は別途必要です。

私自身もゴルフ再開後、アウトドア型のゴルフスクールで体験レッスンを受けました。

そこで自分では気づかなかったスイングの課題を指摘されました。

この経験から考えると、セルフ練習だけではなく、時々レッスンを受けて自分のスイングをチェックするという使い方もありだと思います。

60代になってからゴルフを再開した人なら、若いころの感覚だけに頼るのではなく、現在の身体の動きに合わせてスイングを見直していくことも大切です。

SMART GOLFはこんな60代ゴルファーにおすすめ

ここまでの内容を踏まえると、私はSMART GOLFを次のような60代ゴルファーにおすすめしたいと思います。

自分の課題を数値で確認したい人

「なんとなく練習する」のではなく、自分のショットデータを見ながら改善したい人。

昼間に練習できる人

60歳以上なら、シニアプランを利用できる可能性があります。

自宅練習とインドア練習を組み合わせたい人

毎日インドアへ通うのではなく、自宅での素振りなどを基本にして、定期的にインドアで確認したい人。

周囲を気にせず練習したい人

完全会員制・予約制のプライベート空間で、自分の練習に集中したい人。

ゴルフを再開したばかりの人

久しぶりにクラブを握り、自分の現在のスイングを客観的に確認したい人。

レッスンも受けてみたい人

セルフ練習だけでなく、必要なときにマンツーマンレッスンを受けたい人。

まとめ|60代からのゴルフは「無理なく、長く、効率よく」

66歳になってゴルフを再開した私が、今考えているのは「若いころと同じように練習する」ことではありません。

これから先も長くゴルフを楽しむために、身体に無理をさせず、自分の課題を把握し、必要な練習を続けていくことです。

その意味では、インドアゴルフは60代のゴルファーと相性の良い練習環境だと思います。

天候に左右されにくい。

自分のペースで練習できる。

スイングやショットを確認できる。

そして、データを利用して練習の課題を明確にできる。

SMART GOLFには、さらに60歳以上を対象としたシニアプランや、月1~3回の回数プランもあります。料金や利用条件は店舗によって異なるため、実際に利用する場合は希望する店舗の最新情報を確認することが必要です。

私自身は、現在「ミート率を改善する」という課題を見つけたところです。

これから自宅でのシャドースイングやタオル素振りを続け、その成果をインドア練習場で確認していきたいと思っています。

そして、いつかは18ホールを自分の年齢以下のスコアで回るエージシュートを達成したい。

そのためには、一度に大きく上達するのではなく、

練習する → 測定する → 課題を見つける → 改善する → また測定する。

この小さなサイクルを繰り返していくことが大切なのだと思います。

60代からゴルフを再開した方、これからも長くゴルフを楽しみたい方、そして「ただボールを打つだけの練習から卒業したい」と考えている方。

そんな方なら、SMART GOLFをインドアゴルフの選択肢の一つとして検討してみてもよいのではないでしょうか。

まずは、自分が通いやすい場所に店舗があるか、どんなプランが利用できるのか、そして自分の練習目的に合った設備があるのかを確認してみることをおすすめします。

▶SMART GOLF公式サイト・店舗検索はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました