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ゴルファータイプ別練習方法|自主練習型におすすめの練習環境とインドアゴルフ4施設を比較

シミュレーター
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ゴルフ上達の方法は一つではありません。

前回の記事では、ゴルファーの目標や現在地、練習環境などから、自分に合った練習方法を見つけるための考え方を紹介しました。

▶ゴルフ上達の方法は一つじゃない!目標・現在地・環境から自分に合った練習法を見つけよう

今回は、その中から「自主練習型」に注目します。

自主練習型は、

「自分でゴルフの課題を見つけ、練習メニューを考え、自分のペースで上達を目指すスタイル」

です。

練習場所も一つに限定する必要はありません。

自宅、アウトドア練習場、インドアゴルフ、ショートコース、本コースでのラウンドなどを組み合わせることで、練習の幅を広げることができます。

私自身、66歳で7年ぶりにゴルフを再開してから、自宅での練習、弾道測定器のあるアウトドア練習場、インドアゴルフ、ショートコースでの実地練習を組み合わせる方法を採っています。

▶「ボールを送り出す」感覚とグリップの気づき|ビジネスゾーンの反復にインドアゴルフを活用

今回は、私自身の練習方法や、ビジネスゾーンの反復練習を通じて感じたインドアゴルフのメリットを紹介しながら、自主練習型におすすめの4つの施設を比較します。

自主練習型のゴルファーにおすすめの練習方法

自主練習は複数の練習環境を組み合わせる

自主練習の方法として、次のような選択肢があります。

  • 自宅での練習
  • アウトドア練習場
  • インドアゴルフ
  • シミュレーター
  • ショートコースでの実地練習
  • 本コースでのラウンド

これらの練習方法は、一つだけを選ぶ必要はありません。

例えば、

自宅でスイングの基本を反復し、

アウトドア練習場で飛距離や方向性を確認する。

さらに、インドアゴルフでスイングやインパクトの状態を分析し、

ショートコースや本コースで実際の状況に対応できているかを確認する。

このように、複数の練習環境を組み合わせることで、それぞれの特徴を生かした練習ができます。

自主練習で大切なのは課題設定と振り返り

自主練習で成果を上げるためには、単にボールを打つだけでなく、自分の課題を明確にすることが大切です。

私が考える自主練習の基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 自分のゴルフの現状を把握する
  2. 改善したい課題を設定する
  3. 課題を解決するための練習メニューを作る
  4. 自宅や練習場で反復練習を行う
  5. ショートコースや本コースで成果を確認する
  6. 結果を振り返り、必要に応じて練習メニューを見直す

このサイクルを回していくことが、自主練習によるゴルフ上達の基本だと考えています。

私が実践している自主練習の組み合わせ

7年ぶりのゴルフ再開から始めた現状把握

私は7年ぶりにゴルフを再開した際、まずインドアゴルフでスイング動画やインパクト動画、ショットデータを確認しました。

▶7年ぶりにゴルフ再開!浜松のインドアゴルフ練習場「FiT24インドアゴルフ浜松萩丘店」を選んだ理由と練習体験

さらに、アウトドア型ゴルフスクールの体験レッスンを受け、レッスンプロから指摘された点も参考にしながら、自分の課題を整理しました。

▶四ツ池ゴルフガーデンで体験レッスン

現在は、インパクトの安定を重点課題として、自宅での反復練習を中心に取り組んでいます。

自宅・アウトドア練習場・インドアゴルフを組み合わせる

現在の練習サイクルは、次のようなものです。

練習環境主な目的・内容
自宅インパクトを安定させるための反復練習
アウトドア練習場TOPTRACERで飛距離や左右のブレを確認
インドアゴルフDITECTでインパクトやスイングの状態を確認
ショートコース実際のコースで練習の成果を確認
本コースラウンドを通じて課題への対応を確認
TOPTRACERで測定した100球の飛距離と左右のブレ

具体的には、自宅で毎日練習し、週に1度、TOPTRACERが設置されたアウトドア練習場でスイングごとの飛距離や左右のブレを確認しています。

FiT24のDITECTでインパクト動画と数値データを確認

また、1~2か月に1度、DITECTが設置されたFiT24インドアゴルフでインパクトの状態を確認しています。

そして、次の段階としてショートコースでの実地練習を考えています。

このように、練習場所ごとに目的を分けることで、自分の課題に合わせた練習を進めています。

ビジネスゾーンの反復練習とインドアゴルフのメリット

インパクトを安定させるためのビジネスゾーン練習

最近、インパクトの安定を目指してビジネスゾーンの反復練習を重ねる中で、インドアゴルフの利用にはメリットがあると感じるようになりました。

私の場合、雨が降らなければ自宅の庭に自作のドライビングレンジを設置し、日々200球程度、ビジネスゾーンでのインパクト反復練習をしています。

自宅の庭に100均のシェードを張り、使い古しの玄関マットを敷いた自作ドライビングレンジ

ビジネスゾーンのような小さな振り幅で反復練習をする場合、必ずしも広い打席や長い飛距離が必要なわけではありません。

むしろ、同じ動きを繰り返しながら、インパクトの状態を確認できる環境が重要になります。

アウトドア練習場で反復練習をする場合

弾道測定器が設置されたアウトドア練習場で、時間制の打ち放題プランを利用できれば、ビジネスゾーンの反復練習にも活用できます。

ただし、利用回数が増えるほど費用も増えていきます。

例えば、私が利用している浜松ビーチサイドゴルフ倶楽部では、60分1,200円で利用できます。

月15回利用した場合は、次の計算になります。

1,200円 × 15回 = 月額18,000円

練習回数が多い場合は、毎月定額で利用できるインドアゴルフとの費用比較も検討したいところです。

インドアゴルフの定額制を活用する

インドアゴルフには、毎月定額で打席を利用できるプランが用意されている施設があります。

そのため、反復練習を頻繁に行う場合には、定額制のメリットを生かせる可能性がでてきます。

例えば、FiT24インドアゴルフのDITECT利用プランを月額13,200円とした場合、月15回利用すると、1回あたりの費用は880円。

アウトドア練習場を月15回利用した場合の18,000円と比較すると、利用回数が多いほど定額制のメリットが見えてきます。

もちろん、インドアゴルフを選ぶときには、立地やアクセスの良さ、駐車場の有無、設備や測定できるデータ、利用時間、予約の取りやすさなども考慮する必要があるでしょう。

自主練習型におすすめのインドアゴルフ4施設

ここからは、自主練習の環境として候補になる4つの施設を紹介します。

  • FiT24インドアゴルフ
  • ゴルフネクスト24
  • ZEN GOLF RANGE
  • SMART GOLF

それぞれ設備や利用時間、料金体系が異なるため、自分の課題や練習頻度に合った施設を選ぶことが大切です。

インドアゴルフ4施設比較表

比較項目FiT24インドアゴルフゴルフネクスト24ZEN GOLF RANGESMART GOLF
主な利用スタイルセルフ練習個室での自主練習レンジ練習・レッスン個室での自主練習
打席環境セパレート型・一部完全個室完全個室オープン打席中心完全個室中心
主な測定・練習設備DITECT、TRACKMAN(一部店舗)OK ON GOLF、スイング分析シミュレーター、スイング解析機シミュレーター、独自の打球診断
1コマの利用時間60分80分(店舗により異なる)55分60分
営業時間24時間365日24時間営業中心店舗・プランによる24時間365日中心
主な料金プラン例月額13,200円~月額13,200円~月額9,900円~+打席料550円月額11,880円~(シニアプラン)
打席料月会費に含む月会費に含む1コマ550円月会費に含む
レンタルクラブ無料無料無料無料
店舗間の相互利用可能可能可能可能
体験初回無料試打初回無料体験体験レッスンあり無料体験あり
特徴DITECTでインパクトを確認80分の完全個室で集中レッスンと自主練習を選べる打球診断とスマホ連携

※料金は店舗や契約プラン、キャンペーンによって異なる場合があります。体験内容や相互利用条件も事前に公式サイトで確認してください。

4施設の特徴を簡単に整理すると

  • FiT24インドアゴルフ: DITECTやTRACKMANを活用し、スイングやインパクトの状態を確認しながら練習したい人向け。
  • ゴルフネクスト24: 完全個室で80分間、周囲を気にせず集中して練習したい人向け。
  • ZEN GOLF RANGE: シミュレーターを活用し、レンジ練習とレッスンの両方を選択肢に入れたい人向け。
  • SMART GOLF: 完全個室での自主練習や、打球診断・レッスン動画・スマートフォン連携を活用したい人向け。

FiT24インドアゴルフ|スイングとインパクトを確認しながら自主練習

FiT24インドアゴルフの特徴

FiT24インドアゴルフは、24時間365日、自分のペースで練習できるセルフ型のインドアゴルフです。

レッスンを受けることを前提とせず、自分で課題を設定して練習したい人に向いています。

店舗によっては、高性能な弾道測定器TRACKMANも導入されています。

5つのポイント

1.スイング診断機DITECTを完備

DITECTでは、弾道確認、フォーム解析、インパクト解析、ラウンドモードなどを利用できます。

店舗によってはTRACKMANが設置されており、利用するプランに応じて設備を選べます。

2.無料レッスン動画を配信

初心者向けを中心としたレッスン動画が用意されており、自主練習の参考にできます。中上級者向けのコンテンツも順次用意されていくようです。

3.仕事帰りにも利用しやすい施設環境

ゴルフバッグを収納できる契約ロッカー(有料)、更衣室、無料レンタルクラブなどが用意されています。

4.24時間のセキュリティ体制

会員証による入館管理、防犯カメラ、ALSOKによる警備システムなどを導入しています。

5.フィットネスジムも利用可能

オプション加入により、24時間年中無休のフィットネスジム「FiT24」も利用できます。

店舗数と料金プラン

北海道(2)、茨城県(1)、埼玉県(5)、千葉県(6)、東京都(6)、神奈川県(5)、長野県(1)、静岡県(1)、広島県(1)

合計28店舗(2026年9月29日現在)

店舗間の相互利用が可能です。

入会事務手数料:2,200円(税込)

プラン月会費(税込)
レギュラープラン(DITECT利用)13,200円
ゴールドプラン(TRACKMAN利用)16,500円
プラチナプラン(完全個室・TRACKMAN利用)19,800円

いずれも1コマ60分で、予約は1コマ単位です。

都度利用は60分2,200円(税込)。

いずれのプランも24時間365日利用でき、予約時間の15分前から入場できます。

打席は、周囲の目線が気になりにくいセパレート形式です。

初回限定の無料試打も用意されています。

▼「無料試打」の申し込みはこちらから

FiT24インドアゴルフ

ゴルフネクスト24|完全個室で80分間の集中練習

ゴルフネクスト24の特徴

ゴルフネクスト24は、24時間営業・完全個室で80分間、周囲の目を気にせず練習できる無人型のインドアゴルフです。

※一部、24時間営業でない店舗があります。

10種類の練習モードがあり、ドライバーからパターまで、さまざまな練習に対応しています。

「コース練習」では、コース内のさまざまな位置や状況を設定して、繰り返し練習できます。

また、初心者向けにはマンツーマンレッスンが付いた「初心者応援プラン」もあります。

店舗数と料金プラン

北海道(1)、宮城県(1)、茨城県(1)、埼玉県(5)、東京都(3)、神奈川県(10)、千葉県(1)、愛知県(3)、大阪府(2)、兵庫県(1)、鳥取県(1)

合計29店舗(2026年9月29日現在)

店舗間の相互利用が可能です

入会金:11,000円(税込)

プラン月会費(税込)利用時間
オールタイム会員16,500円24時間使い放題
平日デイ会員13,200円平日9:00~18:00
プライム会員27,500円24時間使い放題

いずれも1コマ80分が基本で、一部店舗では60分です。

同時予約可能数は1コマ、1日の利用可能数は2コマ、非会員の同伴は1名までです。

プライム会員は同時予約2コマ、1日3コマまで利用でき、非会員の同伴は3名までとなっています。

このほか、月4回プラン、チケット会員プラン、レッスン付きプラン、初心者応援プランなども用意されています。

※一部店舗で料金やプランが異なるため、利用前に確認が必要です。

入会金無料などのキャンペーンが実施される場合もあります。

自主練習で活用したいポイント

完全個室なので、一人で集中して練習したい人はもちろん、家族や友人と一緒に練習したい人にも向いています。

設備には大型スクリーンとシミュレーションゴルフ「OK ON GOLF」、超高速カメラによるスイングデータ分析、10種類の練習モードなどが用意されています。

無料レンタルクラブもあるため、マイクラブを持参しなくても利用できます。

また、駐車場完備(一部有料施設あり)で、24時間利用可能なほとんどの店舗では、自分の生活リズムに合わせて練習時間を確保しやすい点も特徴です。

初回限定の無料体験も用意されています。

▼「無料体験」の申し込みはこちらから

【50分無料体験デイはこちら】GOLFNEXT24

ZEN GOLF RANGE|定額制でレンジ練習を繰り返す

ZEN GOLF

ZEN GOLF RANGEの特徴

ZEN GOLF RANGEは、全打席に高精度シミュレーターを完備した、レッスン受け放題・レンジ使い放題の定額制インドアゴルフスクール・練習場です。

プランを選ぶことで、練習専用として利用することもできます。

店舗によって高性能なスイング解析機やシミュレーターが設置されており、ショット改善に必要な項目を数値化して、現在の状態や課題を把握できます。

同じ状況での反復ショット練習や、ゲーム感覚でのティーショット・アプローチ練習、実際のコースを再現したラウンド練習など、多彩な練習モードが用意されています。

使いやすさを支える設備と予約システム

打席にはハンガー、クラブスタンド、荷物用のカゴが設置されています。

更衣室があり、レンタルクラブ・シューズ・グローブも無料で利用できるため、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい環境です。

スマートフォン用の「ZENアプリ」で予約や予約変更ができます。

1コマ55分の利用ですが、当日に打席が空いている場合は、1コマ目の終了時点で2コマ目を予約・利用できるルールがあります。

ただし、1コマごとに打席料550円(税込)が必要です。

店舗数と料金プラン

店舗数は次のとおりです。

  • ZEN GOLF RANGE:東京都(27)、埼玉県(17)、神奈川県(6)、千葉県(3)、計53か所
  • ZEN GOLF ACADEMY:東京都(6)、神奈川県(1)
  • ZEN GOLF LOUNGE:六本木に完全個室の店舗

(2026年9月29日時点)

入会金:22,000円(税込)
※キャンペーンで無料となる場合があります。

主なレンジプラン

プラン月会費(税込)
レンジ全日会員13,200円~
レンジデイ会員9,900円~
24時間営業店舗のレンジナイト会員9,900円~

いずれも1コマごとに打席料550円(税込)が必要です。

通常営業店舗のレンジ全日会員は、火~金10:00~21:25、土9:00~17:30、日祝9:00~17:25が基本です。

レンジデイ会員は、火~金10:00~17:55が基本となります。

24時間営業店舗では、ナイト会員のプランも用意されています。

なお、住宅街エリアや郊外、埼玉県内の店舗ではレンジ全日会員は13,200円、東京23区の中心エリアや、主要な乗換駅近くにある店舗は14,300円、ビジネス街の中心地や、一等地の商業施設・オフィスビル内に入っている店舗は15,400円となっています。

相互利用と24時間オプション

ZEN GOLF RANGEでは、通常営業時間内であれば、相互利用のための24時間オプション契約は不要です。

深夜・早朝のセルフタイムを利用する場合は、店舗やプランに応じて24時間オプションを追加します。

  • 通常営業店舗:月額4,400円(税込)
  • 24時間営業店舗:月額3,300円(税込)

ZEN GOLF RANGEの会員は、相互利用によってZEN GOLF ACADEMYの店舗を利用できる場合もあります。

なお、店舗によって営業時間や料金が異なるため、利用したい店舗の条件を確認しておきましょう。

完全個室のZEN GOLF LOUNGE六本木

ZEN GOLF LOUNGE六本木は、完全個室の施設です。

プラン月会費(税込)主な利用条件
VIP55,000円24時間利用、1日最大2コマ、レッスン付き
REGULAR44,000円9:00~21:00、1日1コマ、レッスン付き
NIGHT19,800円21:00~9:00、1日1コマ、自主練習専用

ほかの店舗で会員になっていれば、完全個室でラグジュアリーな雰囲気漂う六本木店を利用できる仕組みもあります。

レンジ体験

レンジ体験は、レッスンも含み通常55分3,300円(税込)ですが、無料になるキャンペーンが頻繁に実施されています。

▼「レンジ体験」の申し込みはこちらから

ZEN GOLF RANGE

SMART GOLF|独自の打球診断で課題を確認しながら練習

私が無料体験で利用したSMART GOLF 浜松板屋町東海道通り店

SMART GOLFの特徴

SMART GOLFは、毎月定額で24時間365日通い放題のインドアゴルフです(219店舗、2026年9月末現在)。

独自開発の「打球診断機能」により、打球の弱点を把握し、その改善に向けたレッスン動画を参考にしながら自主練習ができます。

完全個室の環境で、自分の課題に集中して取り組みたい人に向いています。

自主練習に活用したい6つのポイント

1.駅近・完全個室で自分のペースで練習

駅近の店舗が多く、完全個室で周囲を気にせず練習できます。

2.24時間365日利用可能

定額制で、生活スタイルに合わせて練習時間を確保できます。

3.予約しやすい会員制システム

完全会員制で、予約システムを通じて打席を利用します。

4.多彩な練習モード

レンジ、アプローチ、パター、ゲームモード、世界の名門コースを回れるラウンドモードなどが用意されています。

5.独自の打球診断とレッスン動画

打球診断機能でスイングの弱点を把握し、改善に向けたレッスン動画を見ながら練習できます。

6.スマートフォンとの連携

練習データやレッスン動画をスマートフォンで確認でき、自宅や通勤途中でも振り返りができます。

無料レンタルクラブがあり、店舗間の相互利用も可能です。監視カメラによるモニタリングと、予約者のみが入場できるセキュリティ体制も整えられています。

料金プラン

入会金:39,600円(税込)
※キャンペーンで無料となる場合があります。

プラン月会費(税込)主な内容
ブロンズ19,800円~1人での練習が中心
シルバー22,000円~ゲスト1名とプレー可能
ゴールド29,700円~2コマ予約可能、ゲスト1名
プラチナ33,000円~2コマ予約可能、ゲスト人数上限なし
ルビー44,000円~3コマ予約可能、ゲスト人数上限なし
シニア11,880円~60歳以上対象、日中限定
ナイト11,800円~深夜時間帯限定

通い放題プランは1コマ60分で、ほかに回数プランやファミリープランも用意されています。

※プラン内容や料金は店舗ごとに異なります。

各店舗では無料体験を受け付けています。

▼「無料体験」の申し込みはこちらから

SMART GOLF


アウトドア練習場とインドアゴルフの費用を比較

ここからは、ビジネスゾーンの反復練習を目的として、アウトドア練習場と4つのインドアゴルフ施設を比較します。

今回の比較では、月会費を利用回数で割り、1回あたりの練習コストを算出します。

入会金などの初期費用は除き、打席料が必要な施設はその費用も加算します。

なお、実際の料金や利用条件は店舗・プランによって異なります。

ケース① 会社帰りに週3日、月12回利用する場合

【比較条件】

  • 会社帰りに週3日、19時から1コマ利用
  • ひと月12コマ利用と仮定
  • 7番アイアンなどのマイクラブを1本持参
  • アウトドア練習場は西荻ゴルフセンターの平日1時間打ち放題1,600円を想定
施設利用時間月額費用1回あたり
西荻ゴルフセンター60分19,200円1,600円
FiT2460分13,200円1,100円
ゴルフネクスト2480分16,500円1,375円
ZEN GOLF RANGE55分19,800円1,650円
SMART GOLF60分19,800円1,650円

ZEN GOLF RANGEは、月会費13,200円に打席料550円×12回を加算しています。

この条件では、1回あたりの費用はFiT24が1,100円、ゴルフネクスト24が1,375円、西荻ゴルフセンターが1,600円、SMART GOLFとZEN GOLF RANGEがそれぞれ1,650円となります。

ただし、利用時間は施設によって55分から80分まで異なるため、単純に1回あたりの金額だけで比較するのではなく、練習時間や設備も考慮する必要があります。

ケース② シニアが平日週5日、月20回利用する場合

【比較条件】

  • 平日14時から1コマ利用
  • ひと月20コマ利用と仮定
  • アウトドア練習場は西荻ゴルフセンターの平日1時間打ち放題1,600円を想定
  • SMART GOLFはシニアプランを利用
施設利用時間月額費用1回あたり
西荻ゴルフセンター60分32,000円1,600円
FiT2460分13,200円660円
ゴルフネクスト2480分13,200円660円
ZEN GOLF RANGE55分20,900円1,045円
SMART GOLF60分11,880円594円

ZEN GOLF RANGEは、月会費9,900円に打席料550円×20回を加算しています。

この条件では、SMART GOLFが1回594円、FiT24とゴルフネクスト24がそれぞれ660円、ZEN GOLF RANGEが1,045円、西荻ゴルフセンターが1,600円となります。

利用回数が増えると、定額制のインドアゴルフは1回あたりの費用を抑えやすくなります。

ただし、実際には予約の取りやすさ、利用可能な時間帯、設備、測定できるデータなども含めて検討することが大切です。

費用比較から分かること

今回の試算は、ビジネスゾーンの反復練習に絞り、単純に月額費用を利用回数で割ったものです。

各施設の設備や練習モード、練習結果に対するフィードバックの内容まで評価したものではありません。

また、入会金やキャンペーン、店舗ごとの料金差も考慮していません。

そのため、今回の比較は、あくまでも自主練習の費用を考えるための一つの目安として捉える必要があります。

私が自主練習の環境として検討している施設

平日昼間の利用を前提に考える

私の場合は、平日昼過ぎの利用が便利なので、FiT24インドアゴルフ、ゴルフネクスト24、SMART GOLFが候補になります。

しかし、ゴルフネクスト24は浜松市内に店舗がないため、現時点ではFiT24インドアゴルフかSMART GOLFが選択肢となります。

設備の使いやすさを重視するならSMART GOLF

設備の使いやすさ、特にスマートフォンとの連携を重視するなら、SMART GOLFが候補になります。

独自の打球診断機能やレッスン動画、スマートフォンで練習データを確認できる仕組みは、自主練習を進めるうえで活用できそうです。

インパクト改善を重視するならFiT24

一方、現在の私の課題であるインパクト改善のために、インパクト動画や数値データを確認することを優先するなら、FiT24インドアゴルフが候補になります。

現在の練習方法でインパクト改善が十分に進まないことが分かってきた場合には、SMART GOLFかFiT24インドアゴルフのどちらかを継続利用することも検討したいと思っています。

自分の課題に合った練習環境を選ぼう

自主練習型のゴルファーにとって大切なのは、自分の課題を明確にし、その課題を解決できる練習環境を選ぶことです。

自宅での反復練習、アウトドア練習場での飛距離や方向性の確認、インドアゴルフでのスイング分析、ショートコースや本コースでの実地練習。

それぞれの特徴を理解し、必要に応じて組み合わせることで、自分に合った練習サイクルを作ることができます。

今回紹介した4つの施設も、設備や料金、利用時間、練習モードなどに違いがあります。

実際にインドアゴルフの利用を検討する場合は、各施設の体験・見学プログラムを利用し、事前に準備した質問や疑問を確認したうえで、納得してから入会を検討することをおすすめします。

ゴルフ上達のために必要なのは、必ずしも一つの施設に通い続けることではありません。自分の課題に合わせて練習環境を選び、練習と振り返りを繰り返していくことが大切だと考えています。

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