おススメの「4K対応薄型テレビ」は?価格ドットコムの商品情報を元に絞りコム!

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2019年3月8日付けで「4K対応薄型テレビ」に対する新しい分析記事をアップしていますので、そちらも併せて参考にしてください。

4kテレビ!2019年3月のおすすめは?売れ筋で満足度が高い商品!!厳選3機種

 

今回は、「4K対応薄型テレビ」をターゲットにおススメの一品を絞り込みたいと思います。

使用するデータは、価格ドットコムのHPに掲載されている「薄型テレビ」の中にある「4K対応の薄型テレビ」の1位から10位までのランキングデータ(売れ筋、注目、満足度)です。

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『4K対応薄型テレビ』の絞り込みにはマーケティング分析手法の一つであるポジショニング分析を適用!

絞り込む方法は、マーケティング分析手法の一つであるポジショニング分析です。

その概要については、エアコンのランキングデータを元にポジショニング分析!イチオシのエアコンは?で説明していますので、そちらをご覧ください。

今回は、売れ筋商品で、満足度も高い『4K対応薄型テレビ』を絞り込みます。

分析に使用したデータは?

様々な商品の比較で有名な『価格ドットコム』のHPから、『家電』カテゴリーにある『薄型テレビー4K対応 人気ランキング』の売れ筋、注目、満足度、各ランキングの1位から10位の商品名と価格データを使用しました。

そして、たとえば、売れ筋ランキングで1位から10位の商品で、注目ランキングで10位までに入っていなかった場合は、その注目ランキングで順位を調べて、10位より下の順位であっても分析データとして使用しています。

データを収集し、一覧表にまとめたものを示します。

メーカー 製品名 売れ筋

ランキング

注目

ランキング

満足度

ランキング

最安値(円)
東芝 REGZA 50M520X [50インチ] 1 1 0 90,300
東芝 REGZA 49Z720X [49インチ] 2 3 0 159,579
SONY BRAVIA KJ-49X9000F [49インチ] 3 2 0 135,000
SONY BRAVIA KJ-55X9000F [55インチ] 4 4 0 165,580
パナソニック VIERA TH-49EX850 [49インチ] 5 0 0 131,700
東芝 REGZA 43C310X [43インチ] 6 0 33 63,920
SONY BRAVIA KJ-43X8500F (B) [43インチ ブラック] 7 11 0 102,001
東芝 REGZA 55Z720X [55インチ] 8 6 0 186,300
シャープ AQUOS 4T-C50AJ1 [50インチ] 9 12 0 90,300
パナソニック VIERA TH-55EX850 [55インチ] 10 0 1 164,000
SONY BRAVIA KJ-55A8F [55インチ] 17 5 7 275,000
パナソニック VIERA TH-55FZ950 [55インチ] 18 7 0 226,495
東芝 REGZA 55X920 [55インチ] 21 8 0 274,600
東芝 REGZA 65M520X [65インチ] 16 9 0 179,400
フナイ FL-50U3010 [50インチ] 22 10 0 53,784
東芝 REGZA 50Z20X [50インチ] 276 0 2 169,980
東芝 REGZA 50Z810X [50インチ] 125 0 3 189,365
パナソニック VIERA TH-55EZ950 [55インチ] 105 0 4 217,900
東芝 REGZA 55X910 [55インチ] 142 0 5 269,784
東芝 REGZA 58Z810X [58インチ] 167 0 6 269,800
パナソニック VIERA TH-49EX750 [49インチ] 58 0 8 104,800
シャープ AQUOS 4K NEXT LC-70XG35 [70インチ] 238 0 9 343,995
東芝 REGZA 43Z700X [43インチ] 405 0 10 159,800
  • 順位にあわせて、1から順に番号を割り付けています。
  • 価格ドットコムのランキングデータがなかった項目については、0の表記にしています。
  • 2018年10月10日10時時点のデータを使用していますので、現在、順位や価格は変動している可能性があります。

ポジショニングマップに示されたものは?

ポジショニングマップは、横軸が、右に行けばいくほど、注目ランクが高く、一方、左に行けばいくほど、満足度ランクが高いことを示しています。

これは、注目ランキングと満足度ランキングに相関がほとんどないことを表しています。恐らく、注目ランクが高いのは新製品で、満足度ランクが高いのは、一年から数年落ちのモノで使用感のあるモノであることが、このような結果につながっていると思います。

使ってみて、その評価を満足度として表せるまでには、ある程度期間が必要だということでしょう。

それだけ、薄型テレビにおいては技術革新、技術の進歩が早いということなんでしょうね。

一方、縦軸が、上に行けばいくほど売れ筋ランクが高いことを示しています。

したがって、今回のポジショニングマップにおいては、左上側のエリアに位置するモノたちから、おススメの一品を選ぶことになると思います。

そして次に、このマップに示されたモノ達の中で、満足度が1位から10位までのモノをマーキングしたマップを作りました。

満足度の高かったモノは?

前掲のランキングマップで、満足度の高かったモノ達にマーキングしてみました。

このポジショニングマップで、大きくマーキングされているのが、満足度の高かったモノ達です。

満足度の高かったモノ達の中で、多くのモノ達は、中心左下のあたりに固まって位置しています。

そして、左上側エリアで、できるだけ上に、そして、できるだけ左に位置しているモノがおススメの一品となります。

それは、で示されたモノが該当します。

これは、パナソニックの「VIERA TH-55EX850 [55インチ]」です。

売れ筋ランキング10位、注目ランキング圏外、満足度ランキング1位で、最安値が164,000円になります。

電源投入後の立ち上がりのよさ、画質、音質等含め、コストパフォーマンスの高さが高評価につながっているようです。

 

このパナソニックVIERA TH-55EX850 [55インチ]」が、今回のポジショニング分析におけるおススメ商品になります。

このポジショニングマップの良さは?

商品たちの一覧表をつぶさに見なくても、ポジショニングマップを眺めるだけで、直感的に自分が良さそうだと思うモノを選択できることが一番の利点だと思います。

このポジショニングマップでは、似たもの同士は近くに集まる傾向がありますので、気になるモノの近くに位置するモノがあれば、近くにあるモノ達だけに焦点を当てて、すぐに比較検討することができます。

また、マップの中で、ある商品だけ離れた場所にポジションをとっていれば、何となく気になって、その特徴を見たくなるかもしれません。そしてそれが、意外と自分が欲しいモノだった、ということもあると思います。

このように、マップを俯瞰して、気になるモノを選択して、その特徴を見てみる、という直感的な利用法ができるところが利点だと思います。

 

以上、今回は、価格ドットコムのランキング情報を利用して、おススメの「4K対応液晶テレビ」を絞り込みました。

 

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